柴崎岳と真野恵里菜「1万キロ超長距離恋愛」が実った理由

(C)photoman / PIXTA(ピクスタ)

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会でベスト16入りした日本代表の柴崎岳と、女優の真野恵里菜が今月中に結婚すると報道された。7月5日に柴崎がロシアから帰国した後、両家へのあいさつを済ませたという。柴崎はスペインリーグのヘタフェに所属しているが、現在は日本で休暇を取っている最中で、婚姻届の提出は今月中の見通しだという。

二人は2016年秋に知人の紹介で出会い、交際に発展。約1万キロメートル離れた日本とスペインを行き来し、遠距離恋愛を続けていた。

柴崎は日本代表とヘタフェで非凡なパスセンスを発揮し、欧州のサッカー専門紙の『サプライズ・ベストイレブン』にも選ばれた。一方、真野はアイドルグループ『ハロプロエッグ』の元メンバーで、最近ではドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)など話題の作品に数多くの出演し活躍の場を広げている。スポーツ新聞が結婚の可能性を報じた4月以降、人気者同士の去就に注目が集まっていた。

「柴崎と真野はスペインと日本で遠距離恋愛を実らせたわけですが、柴崎が不調でもLINEで真野が励ましたり、料理の得意な真野が細かく食事のアドバイスをするなどして親密になっていきました。そうした我慢強い交際があって、柴崎もスペインで頑張ることができた。さらにW杯で活躍できたのです」(スポーツジャーナリスト)

 

結婚と移籍の同時成立も

柴崎はW杯での活躍で、欧州のビッグクラブから移籍が打診されているという。

「柴崎が所属しているヘタフェとしては、移籍金5億~10億円がまるまる入るので手放す可能性は高いでしょう。いよいよ柴崎が世界レベルのクラブチームで活躍する日がやってきます」(同・ジャーナリスト)

SNSでも結婚を祝福する書き込みが多い。

《お似合い過ぎてうらやましい》
《超長距離の壁を乗り越えてスゴイです》
《真野ファンとしては残念だけど柴崎なら許す》
《結婚生活を充実させてまた世界をアッと言わせてくれ!》

4年後のW杯で日本がベスト8以上に勝ち上がるには、柴崎のさらなる活躍が不可欠だ。つまりは真野の“愛”が鍵を握ると言えそうだ。

 

【画像】

photoman / PIXTA(ピクスタ)

【あわせて読みたい】