「一緒に仕事したくない」?加藤綾子が明石家さんまに我慢できず番組降板へ

加藤綾子 

(C)まいじつ

フリーアナウンサーの加藤綾子が明石家さんまとの“縁切り”を決断し、早ければ年内にもさんまと共演するフジテレビの『ホンマでっか!?TV』を降板する予定だという。

「加藤とさんまは、加藤がフジテレビに在籍していたときから共演することが多く、長年のパートナーでもありました。ホンマでっかTVでは9年一緒に出ています」(テレビ雑誌編集者)

加藤がさんまと縁を切りたくなったきっかけは、昨年の夏休みにあった出来事がある。

「昨年、加藤はフジテレビの同期だった椿原慶子アナとこっそりニューヨークへ旅行に行きました。そこへ偶然、さんまもスタッフ連れで仕事に来ていた。スタッフから加藤がニューヨークにいることを聞くと、さんまは激怒したのです。さんまは加藤が旅行へ行くことを聞かされていませんでした。だから加藤を現地で呼び出し『そんなに俺が嫌いか?』と説教したのです。関係が長くなり過ぎて、さんまがなれなれしいことが加藤には我慢できなくなった。私物のように扱われることに迷惑しているのです」(芸能プロダクション関係者)

 

「一緒に仕事したくない」

加藤は今年4~6月期にTBS系列で放送された連続ドラマ『ブラックペアン』に出演したが、これもさんまから愚痴を聞かされたという。

「加藤はさんまに女優の仕事をすると教えなかった。するとまた呼び出され『今度は女優か』『俺を避けてんのやろ』と嫌味たっぷりに言われたのです。このことについて加藤は『彼氏でもないのにウザイ』と言っていました」(加藤の知人)

そして今年の5月、さんまはバラエティー番組で加藤のことを聞かれ「付き合いたいし、抱きたい」と発言した。これを聞いた加藤は怒りを露わにしたという。

「加藤は『そんな気もないし一緒に仕事したくない』とこぼしていました。さんまは加藤に何度も交際を申し込んでいますが、彼女は一度もこれに応じていません。最近は特にですが、ホンマでっかTVでも加藤とさんまの立ち位置の距離が広がっている。加藤は近くにもいたくないのでしょう」(前出・編集者)

さんまが次にどんな行動を起こすのか、加藤は戦々恐々としているかもしれない。

 

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