ZOZOTOWN社長がぶち上げた「プロ野球チーム所有」の野望

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ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』などを運営するスタートトゥデイ社の前澤友作社長が7月17日、ツイッターを更新してプロ野球の球団を持ちたいという意向を明かした。

前澤社長はシーズンオフに球界へ提案するプランをつくるという。

 

複数のチームを作って「リーグ運営構想」も

この投稿に対してはすぐにツイッターでさまざまな反応があった。

《まずは、千葉ロッテマリーンズの下部組織の整備と、千葉県少年野球への協力を通して、千葉の野球レベル底上げに貢献するのはいかがでしょうか。》
《有力外国人選手には逃げられるわ、ロクな補強もできないわ、親会社はお家騒動で野球どころではない千葉ロッテマリーンズを救ってください》
《ドラゴンズ経営しませんか?》
《野球にこだわらず、サッカーチームをやってほしいな。サッカーの方がグローバル展開できて、会社とのシナジーも大きいと思う。》
《四国にプロ球団を作ってほしいです!野球王国である愛媛にできれば盛り上がると思います!》

前澤氏は先日、交際中の剛力彩芽とサッカーワールドカップロシア大会の決勝戦を観戦したことをツイッターで報告。その後はすぐに帰国し、音楽フェスも堪能したが、これが前澤氏の球団所有願望に火を付けたようだ。

このときに《どうしても公言したい【大きな願望】があります。》と何かしらの発表を予告していた。

「前澤社長は今、資金が潤沢にありますから、プロ野球の球団を一つや二つ運営するのは簡単なことです。四国アイランドリーグあたりに参戦するやりかたもありますが、前澤社長には3~4チームを一から作ってリーグごとを運営したいという考えもあるようです」(スポーツライター)

ZOZOTOWNは事業が順調そのもので、海外進出を積極的に行うことがもう方向性として定まっている。

「日本だけじゃなくて、台湾や韓国のプロ野球のリーグにも参戦する気があるらしく、年内に海外のリーグを視察に行くかもしれません」(同・ライター)

恋人として剛力を射止めただけでなく、球団を作り、商売にしようという野望を持つ前澤社長。野望は果てしないものがある。

 

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