「ゲス不倫」川谷絵音を俳優に起用したドラマ「恋のツキ」に批判殺到

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“好きなテレビ局”としてネットのアンケートで常に1位、2位に入るのがテレビ東京だ。

「昔は民放で唯一サッカー中継をやっていて、Jリーグができて人気に火がつくと他局にさっさと持っていかれたりしました。『AKB48』のドラマをヒットさせたら、その続編を強奪されたこともあります。そんなことにもメゲず、最近では『緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦』のドキュメント企画や、『家、ついて行ってイイですか?』の突撃企画がヒット。他局にないユニークな発想がアンケート上位の理由でしょう」(テレビ雑誌編集者)

その独創性は評価できるにしても、伝わってきたニュースには「暴走し過ぎ」の声が噴出、悪評フンプン。あのバンド『ゲスの極み乙女。』のリーダー・川谷絵音を俳優としてデビューさせるのだという。

川谷は来る7月26日から始まる新ドラマ『恋のツキ』に出演が決定。物議のもととなっている。

「ドラマは木曜深夜1時からの放送。大人のドラマが多い枠で、濡れ場も普通にあります。今作では主人公、31歳の平ワコ(徳永えり)が、何度となくベッドシーンを見せることも分かっています。深夜ドラマだけに濡れ場と複雑な恋愛事情が見どころ。それなのに素人の川谷など必要なのか、かなり疑問です」(同・編集者)

 

話題作りの起用の結果は…

ドラマは、ワコが恋人のふうくん(渡辺大知)と同棲を始めて3年目。バイト先の映画館で超タイプな伊古ユメアキ(神尾楓珠)と出会い、彼が高校生と分かっているのに欲情。浮気してしまうというストーリー。

「川谷は映画監督の沖原隠光役。映画好きのワコと伊古が大好きな監督で、2人の恋愛に大きな影響を与える設定です。正直、ドラマ初出演で、何か驚く演技をするとも思えない。話題作りの起用といわれも仕方がないでしょう」(女性誌記者)

川谷は一昨年、既婚者でありながらタレントのベッキーと交際。離婚していないのにベッキーを自分の両親に紹介したことから「ゲス不倫」といわれた。

「ベッキーは川谷のせいですべての出番が消失。まだまだ完全復活にはほど遠い。一方、川谷はモデルのほのかりんにあっさり乗り換え。彼女とももう破局したらしいが、全然反省もない。バンド活動もさして熱心でもないし、今度は俳優進出。実に節操がない男です。第一、あの丸顔に細い目の川谷の顔、見たいですかね。“ゲス・ブス男”などと陰口され、むしろ拒否派が多い。ドラマの起用は大失敗の予感です」(ネットライター)

“好きなテレビ局”ピンチか。

 

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