2019年に何かが起きる?「2062年から来た未来人」の最恐メッセージ

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インターネット上には、さまざまな“未来人の予言”が報告されているが、中でも一番有名なのが“2062年から来た未来人”だ。

彼は2010年に日本の巨大匿名掲示板にやって来て、オカルト板の住民と質疑応答を行い、翌年の3月11日に起きた東日本大震災や原発事故を示唆し、一躍注目を浴びた。

2062年未来人は以下のような予言を残している。

「自衛隊は存在するか?」
→存在しない。

「女性の首相は誕生するか?」
→一度も誕生したことはない。

「富士山は噴火したか?」
→噴火していないが、噴煙は上がったことがある。

「第三次世界大戦は起こったか?」
→2030年に始まる。

「日本は第三次世界大戦に参加するか?」
→参加するが核は使わない。

「日本の被害は?」
→核兵器だけは落とされない。

「中国は存在しているか?」
→存在していない。アジアの大部分はインドになっている。

「日本とアメリカの関係は?」
→現在と同様の良好な関係を築いている。

「東京―大阪間のリニアはどうなっている?」
→日本全国がリニアで結ばれている。

「日本が大きく変わるのはいつ?」
→2020年代後半。

「日本人の平均寿命は?」
→男性93歳、女性102歳。

 

熊本地震も的中

2062年の未来人は他にも熊本地震を的中させたが、現在は時空警察の警備が強化されており、現代には来られないという。しかし、過去に数々の予言を的中させており、ネット上では未来人の降臨を待っている人も多い。

未来人は最後に謎の暗号を残しており、当初は南海トラフの発生日時を予言しているといわれていたが、その後、未来人との通信役をしているという人物がこれを否定した。そして、あらためて2019年に“何かが起きる”と予言している。

果たしてそれが何なのか。残された時間はもうわずかしかない。

 

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