綾野剛「新ドラマ・ハゲタカ」の変な髪型に苦情殺到

綾野剛 

(C)まいじつ

7月19日に連続ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の初回が放送された。このドラマは10年前に放送された同名のNHKドラマのリバイバル版ということもあって注目度は高かったが、主演の綾野剛のルックスに「違和感がある」とクレームが殺到している。

綾野は外資系ファンドの代表である鷲津政彦を演じる。舞台はバブル崩壊後の日本で、メガバンクの三葉銀行が不良債権化した資産を安く売るバルクセールを実施していた。三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)と、担当部署室長の芝野健夫(渡部篤郎)を鷲津が訪問し、外資系ファンドは銀行側から最低買取査定を300億円とするよう要請されたが、鷲津らは65億円を提示して柴野らを激怒させた。

テレビ朝日版のドラマは大森南朋が主役を演じたNHK版のドラマと同様のストーリーで展開していくが、視聴者から多くの指摘があったのは綾野の演じる鷲津の“いでたち”だった。綾野は黒いトレンチコートを着こなし、大森と同様にメタルフレームの細いメガネをかけて鷲津を演じる。視聴者が指摘するに、冷徹な役回りと口数の少ないせりふは大森と同様だったが、視聴者が最も違和感を持ったのは綾野の髪型のようだ。

 

「あんな髪型もファッションも流行ってない」

大森は髪の毛を真ん中で分けた自然な髪型だった。しかし綾野は髪を真ん中で分けつつ、向かって右側の前髪に“シャギー”をかけたもの。綾野の写真を見ても、前髪は派手な癖が付いている。

ツイッターには視聴者からの苦情が殺到した。

《髪型とメガネとファッションをどうにかして…素材は最高なのに!》
《1990年代で主役の綾野剛みたいな髪型してるやつなんて皆無だったような》
《バブル時代だって、あんな髪型もファッションも流行ってない》
《黒いトレンチであの髪型はどうなの……綾野は悪くない。あかんのはスタイリスト…》
《あの前髪切りてぇー》

綾野の前髪に違和感を持った視聴者は多く、特に1990年代を知る世代からの印象は良くなかったようだ。

 

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