土屋太鳳・焼き鳥屋デートが「チア☆ダンの番宣でしょ」と言われる根拠

土屋太鳳 

(C)まいじつ

TBS系列で放送が始まった連続ドラマ『チア☆ダン』は、女優の土屋太鳳にとって1クールの民放連続ドラマで初めての主演となる作品だ。ダンス練習にも徹底的に時間をかけるなど、気合を入れて臨んだが、7月13日に放送された初回の平均視聴率は残念ながら8.5%と振るわなかった。

そんな中、発売中の『女性セブン』で土屋と俳優の北村匠海が高級焼き鳥店でダブルデートを楽しむ様子が報じられ、インターネット上では《間違いなく話題作り》《チア☆ダンの番宣でしょ。タイミング良すぎて吹いたわ》などと、批判を浴びている。

「土屋はその後、自身のインスタグラムを更新し《私は誰が何と言おうと異性の友情は存在する派で、幼馴染にも大親友にも女子だけでなく男子がいます。》とコメントしました。以前、俳優の山崎賢人と焼肉デートが発覚したときは、満面の笑みでやり過ごしていただけに、今回、わざわざそのようなコメントをしたことで、低迷しているドラマの宣伝と見る人が急増しています」(スポーツ紙記者)

実際、多くの女性ファンがいる山崎賢人と違い、北村匠海の知名度はそれほど高くない。デート報道を見て「北村匠海って誰?」と思った人も多かったようだ。

「番宣と見れば、北村の存在感はちょうどいいと言えるでしょう。山崎のように女性ファンからバッシングを受けることも少ないですし、本当の友達と映りますからね。しかし、もともとアンチの多い土屋だけに、このタイミングでの焼き肉デート報道は、受け取る側からすれば、またもや“あざとい”と映るでしょう」(同・記者)

 

「土屋が主役でなくてもよかったのでは?」

そもそも、映画版の『チア☆ダン』は実話を元にしたストーリーだったが、今回のドラマはその後日談を描いているため、フィクション作品だ。高校生の部活動を題材にしたドラマは、過去に『ウォーターボーイズ』や『スイングガールズ』などの秀作があり、もはや「わざわざ続編をドラマ化する必要があるのか?」という声もある。

また、ドラマを見た視聴者からは、土屋よりも『E-girls』の石井杏奈に注目が集まっており「石井が主役でも良かったのでは?」という意見もある。

土屋の明るくハキハキした性格は、ドラマの主人公のキャラクターにピッタリで、一見、申し分ないように見える。だが、どうやら今回はそれが裏目に出てしまっているようだ。土屋にとっては、今後もしばらく試練が続きそうだ。

 

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