エイリアン「地球パラダイス化」を西暦4000年のタイムトラベラーが明かす

西暦4000年の世界に送られたタイムトラベラーが、地球を“パラダイス化”しようと計画しているエイリアンと出会ったという。

このタイムトラベラーは元KGBエージェントのロシア人、ヴォイナッチ・ジョコビッチ氏だ。1980年代のソ連時代にエンジニアとして働いていたとき、タイムトラベル実験の被験者になったのだという。この人物がオカルト系のYouTubeチャンネル『ApexTV』のインタビューに答えた映像が話題になっている。

ジョコビッチ氏は「タイムマシーンに乗って眠りについた。目覚めたら、凍った巨大なプールにいました。そこは西暦4000年の世界でした」と語る。

そして、エイリアンがプールを囲んでいたといい、こんな光景を見たのだという。

「5~6フィート(150~180センチメートル)の真っ白な人型でした。頭は大きく、目も大きく、口は小さい。指は長いが、爪はありませんでした。とても友好的で、私をプールから引き上げてくれました。そして、奇妙な装置を私の頭に当てて、何やら脳内を検索しているようでした」

その間、1体のエイリアンがジョコビッチ氏にこう説明したという。

「われわれは3100年に、地球を植民地にすることを決めたのです。われわれの星も素晴らしいのですが、地球人は知的で腕力も能力もある、魅力的な生き物です。だから、地球を植民地化し、地球人をよりよい生き物に改造し、楽園にして、そこにわれわれが移住しようと考えたのです。われわれは地球人をよい生き物にしようと思って地球に来たのに、地球人はそれを嫌がり、50年間も戦争となってしまいました。地球人を傷つけたくなかったため、地球人を別の星に転送しました」

 

「地球を守ってくださいね」

ジョコビッチ氏は「地球人がいなくなった後の地球で、エイリアンは既存の建物や鳥や野生動物はそのままに、楽園化を進めたそうです。エイリアンは私に『さあ、自分が生きていた時代に戻ってください。そして、われわれのことを広めてください。地球を守ってくださいね』と言いました」と語る。

エイリアンによる表現は穏やかだが、一体どういうことだろうか。

UFO専門家は「これは人類が野蛮で、せっかくの緑の星である地球を破壊し尽くしていたため、エイリアンが人類を滅ぼし、地球を乗っ取ったということでしょうね。『地球を守ってください』というのも、環境汚染や戦争なんてせずに、エイリアンのために地球をきれいに使っといてくれという意味でしょう」と指摘する。

ジョコビッチ氏の話が本当だとすると、人類は滅ぼされ、未来に地球は侵略される。人類がいない地球こそが、彼らにとっての“楽園”なのだ。

 

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