「スキャンダルの言い訳」が下手くそ過ぎる芸能人まとめ

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女優の真木よう子が先ごろ、日本テレビのバラエティー番組『ザ!世界仰天ニュース』に出演した際に、飲みの誘いを断り続ける後輩女優への怒りを告白した。

真木によれば、過去に後輩女優から「飲みに誘ってください」と言われたので誘ったら、1回目は「今日はテッペン(深夜0時)越えそうなので、ちょっと遅くなっちゃいそうです。無理です」と断られ、2回目は「今日も何時終わりか予定が出ていません」とまた断られたという。

結構、頻繁にメールで誘っても全部断られたという真木は「同じ女優だから分かるんですけど、そんなに毎回テッペン越えしないでしょ?」「お前、主演じゃないでしょ? 割と休みあるはずでしょ。飲みに行きたくないの、私と」と怒りをぶちまけた。

この後輩女優に限らず、芸能界では、苦しい言い訳は過去にも結構ある。やはり多いのは不倫疑惑に対しての言い訳だ。特に“秀逸”な二つを紹介しよう。

 

ラブホテルに入ったときに…

タレントの山本モナがプロ野球の読売ジャイアンツ二岡智宏一軍打撃コーチ(当時は選手)と五反田のラブホテルに入ったことをスクープされた際に、次のようなコメントを残した。

「本当にお酒を飲んだだけで、他には何もなかったと天に誓って申し上げます。しばらくして、私は二岡さんを残して先に出ました」

また、女優の杉田かおるが妻子ある男性とラブホテルに行ったことを週刊誌に撮られたことに対して言った言葉。

「記憶がない。ラブホテルはお城かと思って入った」

これ以外にも、とんでもない言い訳を残した芸能人がいるという。

「不倫以外では『モーニング娘。』に所属していた安倍なつみが、元俳優の押尾学とのお泊りデートを週刊誌にキャッチされたとき、安倍は『部屋でプレステしていただけです』と言い訳していました。また、田代まさしは女性のスカート内を盗撮したことについて『ミニにタコができる(というダジャレの)映像を作ろうと思った』と釈明してバッシングを浴びました」(芸能ライター)

うまく言い訳をするのは難しい。

 

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