「チケットが売れない」乃木坂46の白石麻衣がツアー4日前にドタキャンする原因

白石麻衣

(C)まいじつ

『乃木坂46』の白石麻衣がスケジュールの都合のため、当初予定していた『真夏の全国ツアー2018』の3公演を欠席することが7月18日、グループの公式サイトで発表された。欠席するのは7月22日の福岡ヤフオク!ドーム、8月26日、27日のナゴヤドームの3公演だ。

これについてはSNSなどで《夏バテかな、暑いしね》《ダブルブッキングじゃないだろうな》《体調不良なの?》《それにしても直前発表すぎるでしょ》など、ファンの間でも物議を呼んでいる。

「グループ内では1、2を争う人気者で、白石目当てのファンがたくさん楽しみにしていたにもかかわらず、4日前になって『スケジュールの都合』と言われドタキャンされてもファンは納得しません。それなりに納得がいく説明がないと、ファン離れが起きてしまうでしょう」(芸能関係者)

21日と22日の2日間で開催される福岡公演については、19日の夕方時点でも販売されていたため《チケットをさばくため、わざと白石の欠席の発表を遅らせた》といった邪推の投稿も散見された。

 

チケットの売れ行きが悪いのは…

この謎を解く鍵は、「乃木坂のコンサートの入りが、最近になってイマイチ」という状況が挙げられる。乃木坂46はメンバーが単体で出す写真集はヒットし、出す曲も売り上げ上位にランクインする。それにもかかわらず、チケットが余るというのは、“コンサートでのパフォーマンスに迫力が欠ける”からだというのだ。

「乃木坂はコンサートだと長時間のパフォーマンスになるために、踊りや歌など少しばかり手を抜いてスロー運転をしてスタミナを温存していく傾向がある。目ざといファンは気付いており、コンサートを敬遠するのかもしれません」(同・関係者)

倍率の高い東京と、地方公演の違いがあるとはいえ、現在、福岡と名古屋で売られているチケットは一般販売でファン向けの先行販売ではない。

「乃木坂は一般を相手にした場合、チケット販売で苦戦する結果を露呈させてしまった。白石はギリギリまで体調を含めてスケジュールを調整していたが、無理だったのでしょう」(同・関係者)

今回のツアーでは《乃木坂46結成史上、過去最大規模のツアーを見逃すな!》というキャッチコピーが付けられていた。

白石はちゃんと理由を説明するのだろうか。