事務所トラブル・西内まりや「復帰宣言」で期待される仕事とは

活動中止が取り沙汰されていた女優の西内まりやが、7月20日に自身のインスタグラムを更新し、ファンへ向けて今年3月31日をもって所属していたライジングプロダクションとの契約が終了したことを次のように報告した。

お久しぶりです。私、西内まりやは、2018年3月31日をもって株式会社ライジングプロ・ホールディングスとの契約が満了となりました事をご報告致します。これまで育てて下さった事務所関係者の皆様、そして応援して下さる皆様に心から感謝しております。 突然更新や活動が止まってしまいご心配をおかけし、そしてご報告が遅くなってしまい本当に申し訳ありませんでした。 実は一度、表現する道を歩む事を諦めようと考えたのですが、何度も心と話し合い、もう一度チャレンジしたいと思いました。 一歩ずつ精進していこうと思っておりますので、今後とも応援よろしくお願い致します。 西内まりや

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西内のインスタグラムには《お帰りなさい》といった温かいコメントが多数投稿されている。

だが、Yahoo!掲示板や匿名掲示板では西内に対して辛らつな意見が並んだ。

《結局、自分勝手という印象だけが残った。難しいだろうね。》
《事務所トラブルを起こしたタレントは基本どこもシビア。》
《個人事務所なのかどこかが拾ったのか分かりませんが、そもそも需要のある方には思えません。ライジングだからこそ仕事があったと思います。》
《良くないイメージが付いちゃったんじゃないかな。》
《お芝居下手くそだから別の道を探した方がいいと思う。》
《干されたんだよね。キレイでスタイル良くても干されたら芸能界に残れないって立証された見本の人》
《月9主演だったのにねぇ~!!忘れてたわー!》

 

「ビンタ対決」期待する声も

西内といえば、前所属事務所とトラブルを起こしていたときに「もう我慢できない!」と言って、同社の社長に平手打ちを見舞ったと報道された。その後、代理人弁護士を通じて契約を更新しない旨の書面を送ったとの話も報じられている。

このときのイメージが強いのか、インターネット上では《年末に蝶野とビンタ対決したらいい》と揶揄する声もあるほどだ。

独立したはいいが、仕事がなくてそのままフェードアウトなんてことにならなければいいが。

 

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