酒井法子が「子ども健全育成大使」就任で不安と批判の大炎上

酒井法子 

(C)まいじつ

女優で歌手の酒井法子が7月18日、東京都内で行われたB&G(ブルーシー・アンド・グリーンランド)財団による子どもの健全育成活動をPRするイベントに出席し、『子ども健全育成大使』に就任すると発表された。

酒井は2009年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた過去がある。その酒井の就任に際して財団の理事長は「さまざまな活動の中で、子供が失敗する、つまづくことは多々ある。全国の指導員、財団の職員、つまづいた子供たちにも、何度でもやり直しがきくんだ、と教えてきている。つまづいたり、取り返しの付かないようなことをしてしまったりした方がおりますが、二度とチャンスを与えないのは寂しい社会。子供から大人まで、どういう人でもやり直す機会を与える。心を入れ替えてもらい、社会の中でその分、頑張ってもらえばいい」と語った。

酒井の大使就任については、同財団のツイッターアカウントでも発表されている。

 

「ミスキャスト過ぎませんか?」

すると、このツイートには、就任を批判する返信が多く寄せられた。

《この財団を信用できなくなります。子供たちの行く末が不安。》
《皆さん、忘れてるとでも思ったのかな?オファーする方もする方だが、受ける方もどうかしてると思う。ミスキャスト過ぎませんか?》
《あ!薬抜くために子供置いて雲隠れした人だ!》
《覚醒剤で逮捕だけじゃなく、シャブ抜きのために我が子を置いてきぼりにして1週間も逃亡した人ですよ!》

また、匿名掲示板でも、今回のことについて多くの批判が書き込まれている。

《子ども置いて逃げたのに?》
《いやいや、辞退しろよ。》
《まず自分の子どもにものすごい悪影響与えてんじゃん》
《誰が任命したの?頭おかしい》
《子供を部屋から放り出して覚醒剤してたよね?》
《引き受けるその面の皮の厚さにだけは敬服するw》

酒井は裁判で子供と一緒に居るときにも覚醒剤を利用していたということや、逮捕まで自分の子供をほったらかしにして逃走していたことを、世間は忘れていなかった。

酒井は会見で「私に何ができるか分かりませんが、任務を一生懸命やらせていただきます」と答えた。任務を全うできるか注目だ。

 

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