草彅剛・ユーチューバーとして「本音トーク」が心配される理由

元『SMAP』の草彅剛が7月12日、自身のYouTubeチャンネルに料理動画を投稿したが、その中でYouTubeに対する思いを語る場面があった。

草彅は「YouTubeを始めたころは、ちょっと自分の中でも冗談みたいな感じでやってたんですけど、最近は僕自身も、『俺ってYouTuberなんだな~』と、本気で思ってる毎日です」と切り出し、「日本一ゆるいチャンネルを目指しますので、誰に何と言われようと、好きなことしかやりません」と宣言。同時に、動画へのコメントはチェックしているようで「僕のことをあんまりよく思っていない人の意見も、ああ、そういう捉え方もあるんだって、楽しんで読んでます。人の感覚って、みんな違うから」と話し、「好きなことをやっているけど、一生懸命やらなきゃダメだなと思う。後で見返すと、『何を偉そうなこと言ってんだよ』と思うんだけど、今この瞬間は、正直にそう思ってる。YouTubeは素の自分が出ちゃうのが面白い」と話をまとめていた。

この動画は再生回数20万回を超え、コメントも1000以上付いた。コメント欄にはファンからのコメントが多く書き込まれた。

《つよぽんの今の気分の本音トーク楽しいですよ》
《コメント読んでくれてるって聞いてめっちゃうれしい》
《いつも本音で話してくれてるの感じるから好きです!》

草彅の話に対する好意的なものが多く、またこの動画をアップしたことを知らせるツイートにも多くの返信があった。

《好きなことしかやりませんが最高良い》
《つよぽんの饒舌トーク(!?)笑笑 見ていて癒やされるぅ》
《つよぽんは料理動画でいつも自分のこといっぱい話してくれるよね。素が出るって言ってたし、普段のつよぽんが見れてる感じがしてうれしいなぁ》

 

好きなことだけではだめ?

草彅のYouTubeチャンネルの登録者数は78万人と多数だが、動画再生数はチャンネル開設当初の200万超え以降はそんなに伸びていない。再生ランキングにも入っていないのが現実だ。

匿名掲示板では草彅のゲーム実況動画に対して、辛らつな意見が多い。

《つまらんからだろ》
《単に面白くないからでは?》
《知名度と再生回数はイコールじゃない》
《痛々しいから》

メディアでの露出が減ってしまった分、インターネットでの表現は生命線になるだろう。好きなことだけやっていては先細りしかねない。

 

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