南米の未確認生物「チュパカブラ」が北米と東欧でも発見され「生物兵器説」が浮上!?

チュパカブラは中南米でしか目撃、撮影がなかったUMA(未確認生物)だった。しかし、2005年にロシアで初めてチュパカブラの存在が取り沙汰された。

UMA研究家は「2005年にロシア中部の村で、七面鳥30羽、ヒツジやヤギが30頭も血を抜かれた状態で死んでいるのが見つかった。このとき“犯人”の目撃はなかったが、UMA研究家の間では『チュパカブラの手口だ!』と騒動になりました。そして、2012年にロシアで初めてチュパカブラとそっくりな動物の目撃がありました。しかし、中南米でさえレアなチュパカブラが海を越えて繁殖するなんて想像できませんから、何かの間違いではという結論になりました」と語る。

だが、この4月にカルパチア山脈で、チュパカブラと思われる動物の死骸が発見されたのだ。

カルパチア山脈はスロバキア、ポーランド、ウクライナ、ルーマニア、チェコ、ハンガリー、セルビアといった、東欧の各国にまたがってい山々だ。吸血事件や目撃談があるロシアとも近い。

ウクライナの地元紙は「正体不明で奇妙な変異型生物の死骸が、北米のアパラチア山脈で発見された。一部では南米のチュパカブラではないかという指摘も出ている。南米のチュパカブラが北米で発見されるのは奇妙なことこの上ないが、近年、ロシアだけでなく複数の東ヨーロッパの国で目撃談が出ている 。ウクライナの野生動物専門家は『見た目は既知のいかなる動物とも一致しない』と話している」と報じている。