「元なでしこジャパン」丸山桂里奈のセミヌードに賛否両論

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サッカーの女子日本代表『なでしこジャパン』の元選手で、現在はタレントの丸山桂里奈が、7月20日発売の『週刊現代』でおしりを丸出しにしたグラビアを披露し、話題になっている。丸山は6月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)にVTR出演し、ワールドカップ(W杯)ロシア大会でのサッカー日本代表のグループリーグの勝敗を予想し、外れた場合には「おしりを出します!」と公言していた。

「24日放送にTBSラジオで生放送された『伊集院光とらじおと』にゲスト出演した丸山は、つい勢いで尻を出すと言ってしまったことを告白しましたが、実際にグラビアに掲載された自分の姿を見て『おしりも本当に喜んでいました。私のおしり需要はまだある』と発言。今回のセミヌードがまんざらでもなさそうな様子でした。しかしリスナーからは『なにをしたいのかわからない』『タレント気取りなんだろ。サッカー界ではお払い箱』などの批判的な意見が出ています」(芸能記者)

丸山は日本体育大学の在学中に全日本大学女子サッカー選手権大会を4度制し、同大学の5連覇に貢献。2011年には女子W杯に出場し、準々決勝のドイツ代表戦で決勝点を決めるなど、日本の初優勝に貢献した。このときの活躍で、代表チームは国民栄誉賞を受賞している。

 

過去には全裸写真を撮られたことも

「ラジオ出演は同じホリプロ所属の伊集院のお膳立てとみられています。本人もタレント活動にノリノリで“おバカキャラ”を売りにしたいと思っているのでしょう。過去にはBSスカパー!の情報番組『モノクラ~ベ』で、歴代彼氏8人に全裸写真を撮られ『濡れてる身体がいいのかな』と発言したり、彼氏の車の中に一晩監禁されたことなどを告白しています。『丸裸とAVだけはやりませんが、セクシーな袋とじだったらやりたい』と発言していただけに、今回のグラビアは最初から狙っていたんじゃないかと言われています」(同・記者)

丸山は2016年に現役引退し、その後はサッカーの普及活動をしながらタレントとしても活躍しているが、元チームメイトの澤穂希らが指導するサッカー教室には呼ばれることがないという。

元アスリートがタレントに転身することは珍しいことではないが、国民栄誉賞を受賞しているほどの元トップアスリートが、肌を露出してグラビア活動をすることは珍しい。

インターネット上では《いい加減にしろ》《サッカー界の恥》などといった投稿がある一方で、《次は全部脱いでほしい》《鍛えられたボディを見てみたい》など、さらなる肌の露出を期待する意見もある。

果たしてこれ以上の過激なグラビアが披露されることはあるのだろうか。