峯田和伸、石原さとみとの「リアル」なキスシーンに疑惑の声あがる

7月25日にドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が放送された。主演の石原さとみが峯田和伸とキスシーンに臨んだ場面が話題となっているが、視聴者は「峯田は役そっちのけでキスに集中している」「本当に童貞役?」と峯田のキスシーンの演技を疑問視している。

キスした現場は植物園。「これだけお花が似合わないやつなんて珍しいわ」と石原が峯田に声をかける。峯田は2人きりで中学時代に父が亡くなった過去を明かしながら号泣した。

「こういうところもイケメンだったら画になったりするのにな」と嘆きながら涙を流す峯田を見て、石原は峯田の涙をぬぐいながら顔をなで回し、「ねえ知ってる?」と小声で語りかけ、口をやや開きながら唇を奪った。

峯田はロックバンド『GOING STEADY(ゴイステ)』『銀杏BOYZ』のボーカルを務めてきたきた。常に裸になるなどファンの度肝を抜くライブパフォーマンスが話題の人物でもある。ツイッターではミュージシャンとしての峯田の熱狂的なファンが感慨にふけっていた。

《ゴイステの峯田と今をときめく石原さとみのキスは歴史的な出来事》
《峯田が石原さとみとキスシーンやるとはなぁ…すげえなぁ》

 

恋愛経験ゼロなのにキスする瞬間、峯田の唇が開く

一方、キスする際の峯田のリアクションには批判が集まっている。峯田は今回、生まれてこのかた女性との交差経験がない設定。だが、キスする瞬間の峯田はやや唇を開き、石原の下唇を挟み込んでキスをした。戸惑いながらも、石原がキスしてくるのを受け入れているようにも見える峯田の「演技」を批判する声が出ている。

《素の峯田でてきてんじゃねぇか!!と思った。口を開くな!閉じてろ!!》
《口開けちゃった峯田が童貞忘れてる》
《39年彼女なしの男が、キスされる瞬間に口開く?》
《石原さとみの下唇をパクってした感じになったのは残念だった。童貞はそんなキスしない》
《恋愛経験ゼロって設定忘れてるやん。童貞にあんな行為、絶対無理》
《キスシーンの一瞬、峯田さんの唇がモテ男の反応だった》

歌詞にためらいもなく下ネタを入れる峯田。キスシーンだけは「本性」が現れてしまったようだ。

 

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