中村アン「本当に大丈夫か」ネットで波紋を呼んだ危険な健康法

中村アン 

(C)まいじつ

先ごろ、モデルで女優の中村アンの美容法がインターネット上で波紋を呼んだ。6月17日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)でのこと。中村のプライベートに密着取材し、“自分磨き”の様子が映されたのだが、東洋医学を取り入れた美容サロンでのシーンが衝撃的なものだった。

「老廃物を取り除くために、半裸の中村が棒のようなもので何度もたたかれる施術が映し出されました。ところがそのシーンでは彼女の首から鎖骨にかけて内出血し、肌が赤紫色になっているのです。ネット上では《本当に肌にいいのか》と心配する投稿が相次ぎました」(芸能ライター)

しかし、変わった美容法を実践している有名人は中村だけではないという。

 

石原さとみの独特な「入浴法」

「海外セレブだと、かつてキム・カーダシアンが『ヴァンパイア・フェイスリフト』という美容法に挑戦して話題となりました。本人の腕から採った血液中の血小板とフィブリンを混合し、それを顔面に注入するとコラーゲンが増えて、しわが伸びるというもので、医師免許のない偽医者が開業して、逮捕されたこともあったようです」(同・ライター)

また、日本では珍しい入浴法を実践しているタレントがいる。

「石原さとみはバスタブから両脚を出して三角座りのようにして半身浴をしているといいます。この体勢だとのぼせないので、長時間、入浴できるのが利点のようです。君島十和子はストレスが溜まったときには、お湯の温度を上げるそうで、熱湯を足していき、最終的には50度を超えることもあるとか」(同・ライター)

人によっていろいろな方法が行われているが、本当に効果はあるのだろうか。

 

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