小林麻耶「電撃婚」に踏み切らせた市川海老蔵の「将来計画」とは

小林麻耶

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フリーアナウンサーの小林麻耶が7月27日にブログを更新し、24日に結婚したことを発表した。

小林は『ご報告です!』というタイトルでブログを投稿し、《私、小林麻耶は 7月24日に入籍致しました。》と報告。結婚相手については《お相手は4歳歳下の優しい男性です。》と明かし、《たくさんの愛と光に満ち溢れた生活を送っていきたいと思っています。》と結婚の喜びを綴った。

コメント欄にはファンから《おめでとう》《妹さんの分も幸せになってください!》など、祝福の投稿が多数寄せられている。

「昨年の6月22日に妹の麻央さんが死去してから、一周忌を過ぎたということで入籍したようです。芸能メディアでは海老蔵と結婚するのではないか、という憶測が流れていただけに、別の男性と結婚したことを喜ぶファンも多いです。実際、麻耶本人も一時は海老蔵との結婚を本気で考えていたようですが、周囲から思った以上に反対の声が強かったため、断念したとのうわさもあります」(スポーツ紙記者)

 

麻耶の結婚と海老蔵の「襲名」の関係性

一方で海老蔵は“市川團十郎”の襲名がいよいよだといわれており、そのために結婚について取り沙汰されてもいる。海老蔵は東京オリンピックの組織委員会の文化・教育委員会メンバーを務めており、関係者の間では、オリンピック開催時には海老蔵ではなく市川團十郎としてその役割を果たすのは間違いないといわれている。そうなれば当然、夫婦そろってとなるわけだ。

「麻耶にとっても結婚はベストタイミングでしょうね。来年は40歳になりますから、子供を作るにはなるべく早い方がいいですし、海老蔵が結婚した後では“捨てられた”という印象が強くなってしまいます。お相手は、麻央さんの治療のときに関わった医者ではないかという憶測も流れていますが、どちらにしろ周囲は歓迎ムード一色です」(同・記者)

過去にはプロ野球の北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹や、元お笑い芸人の島田紳助氏など、さまざまな恋愛相手が囁かれた麻耶だが、40歳を前に念願かなって結婚したことで、本人も一息ついているに違いない。

心理的なストレスで一時は仕事を休業していたこともあるだけに、これからは夫婦力を合わせて幸せな家庭を築いていくことを願ってやまない。

 

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