桐谷美玲と剛力彩芽「世渡り上手」と「憎まれっ子」の違いとは

桐谷美玲 剛力彩芽 

(C)まいじつ

女優の桐谷美玲が、キャスターを務める日本テレビ『NEWS ZERO』の出演者たちから結婚の祝福を受けた。

桐谷は7月25日、俳優の三浦翔平と結婚したことを報道各社に連名で報告。翌26日の同番組でこのニュースが取り上げられた。月に1回だけ出演しているお笑いコンビ『ピース』の又吉直樹は「うらやましいですね。どさくさに紛れて私も何とか3人で暮らしたい」とギャグを交えてコメント。メインキャスターを務める村尾信尚は「実は私、桐谷さんから報告を受けました。かしこまった感じでしたけど、やはりうれしさを隠しきれてはいませんでしたね」と、桐谷の幸せそうな様子を明かした。

SNSでも桐谷の結婚は多くの祝福コメントが寄せられている。

《おめでとうございます。三浦さんと桐谷さんの子供はすごい美形で生まれてきそう》
《一途な愛を貫いた桐谷さんステキです》
《三浦君、美玲さんを幸せにしてくださいね》

この桐谷と三浦の結婚とは対照的に見られているのが、剛力彩芽とファッション通販サイト『ZOZOTOWN』運営会社社長の前澤友作氏だ。

 

前澤社長に「芸能界のルール」は通用しない

「剛力彩芽とZOZOTOWNの前澤社長がSNSでのろけてひんしゅくを買い続けていますから、それと比べて見ている部分もあるのでしょう。とはいえ、先に報告すべきCMの関係者にも報道が先行した形で連絡がいってしまい、事務所としては苦々しく思っているところもあったと聞いています。それでも事務所とはそれなりにやり取りして結婚にこぎ着けた桐谷とは対照的に、剛力の方は全く事務所がコントロールできていない印象です。相手の前澤社長は芸能界の人間ではないからルールが通用せず、SNSでも勝手に突っ走る。いろいろ言われながらも《引き続きマイペースでやっていくことにしました》と書き込むくらいですからね」(芸能記者)

剛力と前澤社長に対しては、SNSでもバッシングが目立つ。

《一緒に同じこと載せるのをやめればいい。2人とも浮かれすぎ》
《インスタ芸(笑)》
《社長! まさか知名度上げるためじゃないよね?》

21世紀になってネットが普及した今でも、目立つ者、ルールを逸脱するものを叩かずにはいられない村社会ニッポンの大衆とメディアの前では、剛力彩芽と前澤社長は格好の標的だ。

ましてや、日本でもっとも後進的な社会であることが度々問題視される芸能界において、2人の行動は今後も叩かれ続けるだろう。

果たして剛力は、桐谷のような祝福を受ける結婚を迎えることができるだろうか。

 

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