前髪下ろした木村拓哉がネット進出するも「二番煎じ」と言われる理由

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉が7月25日に東京都内で行われた動画配信サービス『GYAO!』の新CM発表会に登場した。

CMでは、木村が中世ヨーロッパのような世界で、無料動画をこよなく愛する“ギヤ王”を演じている。

また、GYAOで木村が自身初めてとなるインターネット配信番組を8月5日からスタートさせることを発表し、「動画を通じてできるコミュニケーションもあると思った。スタート地点に立ったばかり。楽しんでいけたら」と意気込みを語った。

この会見の模様がニュースになると、インターネット上ではいろいろな反響があった。まずは木村の髪型だ。木村は近年、前髪を上げた短髪姿だったが、この日は前髪を下ろして登場。イメージチェンジした姿を見せたのだが、これが“失敗”だと感じた人が多かったようだ。

《似合ってない》
《なんか顔がパンパンだよ》
《これ、キムタクに見えない。》
《どんどんおばちゃん化するのはなぜだ。 渋い男にならない。》
《若作りおじさんにしか見えないから年相応に大人っぽくした方が似合うと思う》

こういった投稿があり、受け入れられていないことが浮き彫りとなっている。

 

「新しい地図」の真似

さらに、ネット番組への進出についても手厳しい意見が多い。

《新しい地図の後追いですねぇ》
《新しい地図に対抗してるように見えてダサい。良くこんな企画やろうと思ったよね。絶対に言われるの分かってたでしょ?》
《すごい二番煎じ感。木村も断わんなよ…いくらなんでもダサすぎる》
《「新しい地図」の3人を後追いで真似している印象を受けます。SMAPを後追いで真似してきた嵐のプロデュース手法に似ています。》
《地図の3人が必死に模索しながらやってきたことをそのまま後追いで真似して我が物顔。ジュリーが散々嵐でSMAPにやってきたことを30年一緒にやってきた3人にやるってどんな気分?》

元『SMAP』の香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎の二番煎じだと受け止められている。

香取、草彅、稲垣が昨年11月にインターネット放送のAbemaTVで72時間の生放送をした際には大きな話題となり、3人は今でもAbemaTVにレギュラー番組を持っている。またインターネット放送以外にも香取はインスタグラム、草彅はYouTube、稲垣はブログとそれぞれで発信をしている。3人のインターネットの使い方はファンとの距離を縮めており、好感度が高い。

そこに木村が参入してきたから“後追い”だと批判されたのだろう。木村に以前の好感度がないことを、ジャニーズ事務所は認識していないのだろうか。

 

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