まさに悪夢!自動車の「自動運転化」に隠された「超管理社会」の陰謀とは?

(C)Graphs / PIXTA(ピクスタ)

いま日本を含めた先進諸国で「自動車の完全自動運転化」が急ピッチで推し進められているそうだ。しかし今年の3月にはアメリカの公道で試験走行中の『ウーバーテクノロジーズ』の自動運転車が、史上初めて自動運転による人身死亡事故を引き起こしたことから、世界中で大きな波紋が広がっている。

 

日本でも約6割の国民が「完全自動運転に反対」

前述の死亡事故の影響を受けてか米自動車協会が今年行った「完全自動運転車に対するアンケート調査」では実に7割以上のアメリカ市民が「信用できない。怖くて乗れない」と答え、日本でも約6割の国民が「完全自動運転に反対」とのアンケート結果が出ている。まあ、当然だろう。

しかしアメリカ政府は死亡事故後も具体的な安全規制強化などは行わず、不思議なことに完全自動運転推進の姿勢を全く崩していないそうだ。これは明らかにアメリカの世論と逆行している。なぜこれほど自動運転化を急ぐ必要があるのだろうか?

米政府や業界側はいまの市民の反応は「一時的なもの」と分析しているようです。特にアメリカ人は極めて合理的ですから、将来的に完全自動運転車の販売が解禁されれば「空前の買い替え需要」が始まると踏んでいます。しかし実はこれは見せ掛けで「裏に隠された意図」があると思われるのです。(超常現象ウオッチャー)

 

完全自動運転車に秘められた究極の目的とは?

まず完全自動運転車がスマホのように「急速に普及した社会」を想像してみてください。例えばNSA(アメリカ国家安全保障局)が敷く強力な監視体制に「自動運転車の遠隔操作システム」を新たに組み込めば、車載カメラを通して自動車内外の様子はもちろん、何処に誰が何の目的で車を走らせているのかが、一目瞭然となります。(超常現象ウオッチャー)

このシステムを応用すれば犯罪車両を遠隔操作で自動ロックし、犯人を車内に閉じ込めたまま停止させ即逮捕という、大きな犯罪防止の手段となり得ます。しかし同時にロックしたまま、コンクリートの壁に猛スピードで激突させ「システムエラーによる偶然の死亡事故」を装えば、政府や大企業に都合の悪い人間を秘密裏かつ確実に始末できる「究極の暗殺手段」ともなり得るのです。これは既に存在が曝露(ばくろ)されているネット監視システム『プリズム』のように深く密かに行われるはずです。つまり自動運転システムが社会に広く普及してしまえば、もはや逃れる術はないでしょう。(超常現象ウオッチャー)

怖い……これでは最悪の『ディストピア』が完成してしまうではないか。もしかすると人類は一部の富裕層を抜かし「服を着た家畜」のように怯えて暮らす「超管理社会」を受け入れざろ得ない事態になるのかも知れない。

(文/真田正行 協力/超常現象ウオッチャー)

 

【画像】

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

【あわせて読みたい】