結婚後の桐谷美玲に「需要ナシ」で事実上の引退か

桐谷美玲 

(C)まいじつ

女優の桐谷美玲が去る7月25日、入籍を発表した。相手はかねて結婚が囁かれていた俳優の三浦翔平。2人は2016年、ドラマ『好きな人がいること』で共演し、交際に発展していた。

「桐谷の結婚は当初から時間の問題でした。ウワサが出ていた時点で、すでに2人は同棲していたし、近い将来結婚するものと思われていました。桐谷は所属事務所との仕事の兼ね合いで結婚を明言できないところもありました」(芸能ライター)

伝わっている話では、桐谷は今後ドラマ、映画、舞台の仕事は一切しないという。CMは化粧品や飲料水など一部しか受けず、好きなモデルの仕事と週1本ある『NEWS ZERO』のキャスターは続けたい。そんな一方的要求を出しているようだ。

「桐谷は芸能界で週休2日を目指しているそうです。アクセクしないでやりたい仕事だけを選ぶ。その上でしっかりとした家庭を築きたいというのが持論です」(同・ライター)

芸能界は仕事があってナンボの世界。そんな都合のいいようにいくのだろうか。

「女優はイヤだというが、主演した好きな人がいることは平均視聴率8.9%。すでに女優失格評価だし、モデルも好きな雑誌にしか出ないといいます。キャスターに関してはNEWS ZEROはあまりに読みがヘタで10月をもって降板確定。どのジャンルも彼女の希望通りにいかないでしょう」(女性誌記者)

要求するのは自由だが、果たして需要があるのかが微妙だ。

 

結婚・引退が本人のため?

「名前は有名ですが、これだという秀でたジャンルがない。かつてティーン誌のモデルとして活躍したのは確かですが、それも随分と前の話。大人向けのファッション雑誌ではお呼びなし。キャスターの仕事だって、学生時代からやっている割には進歩がない。インタビューに行かせると『きっかけは?』『将来は?』の“お使い取材”。継続は無理でしょう」(同・記者)

いろいろな仕事をやっているうちに、自分は器用だ、何でもできると勘違いでもしたのだろうか。

「事務所はともかく仕事関係者の間では、彼女は消えても困らない人という認識。何も取り柄がない。だから彼女の唯一のウリは『厚化粧』なんて冗談もあるほど。仕事はハンパですし、今の考えでは事実上引退です」(同・記者)

このままフェードアウトが幸せかもしれない。

 

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