綾瀬はるか「土下座芸」がネットで違和感。正しい土下座とは?

綾瀬はるか 

(C)まいじつ

7月31日に放送されたドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で、綾瀬はるかが披露した土下座シーンが話題となっている。

同ドラマは妻と死別した良一(竹野内豊)が亜希子(綾瀬)と突然結婚し、亜希子が良一の娘みゆき(横溝菜帆)と親子としての交流を図るストーリーを展開している。この日放送された第4話では、良一と亜希子の結婚を「偽装結婚ではないか」と疑ったみゆきが、2人になれそめを質問。慌てて2人は結婚するまでに至るストーリーを作り上げた。

第4話の中で、良一は亜希子を初めて見たときのストーリーが明らかにした。その現場は3年前の花見だった。会社の部長を演じる真面目なキャリアウーマンの亜希子は、新人に対して「正しい土下座」の方法を説いた。

花見の現場で亜希子は部下に地面の土に穴を掘らせ、「課長!課長!」(当時)のかけ声が飛ぶ中、亜希子はビニールシートの上に正座。そのまま土下座し、土の穴に頭をうずめた。部下らが亜希子の姿に喝采を送る姿を目にしたのが、良一にとって初めての亜希子の姿だった。

第4話では、良一が胃がんを患っていることを示すシーンがあった。自身の死後にみゆきを育てる存在として、敏腕キャリアウーマンの亜希子に母親になるよう依頼した経緯が明らかになった。

亜希子の土下座シーンは視聴者から好評を博した。

《文字通りの土下座》
《穴があったら入りたいの土下座ね!》
《宴会芸が土下座って面白いね》

ツイッターでは綾瀬が披露した土下座を面白がるツイートが相次いだ。

 

「正しい土下座なの?」違和感覚える視聴者も

一方、土下座の方法がビジネスマナー上正しいのか疑問視する声も。

《あれが正しい土下座だとすると、相手の会社に行って謝罪する場合、社屋の床を剥がすことになる。かえって相手の怒りを買うのでは》
《土下座は頭を床につけるほうが失礼じゃなかった?》

とのツイートもあった。

綾瀬は第1話から土下座をたびたび披露していた。第1話では点字ブロックの上で土下座するシーンも。このときも「現実離れしている」との指摘があった。

敏腕キャリアウーマンを描くにしても、極端すぎる描写ではなかったのだろうか。

 

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