小林麻耶「話題作り」の二枚舌に「トットと消えてくれ」の辛辣な声

小林麻耶 

(C)まいじつ

フリーアナの小林麻耶が突然、入籍を発表した。悲しみを乗り越えて――という論調で報じられる中、「トットと消えてくれ」という声も至るところから聞こえてくる。

「麻耶の結婚はマスコミも寝耳に水だったと思います。彼女は年中、『結婚したい』『恋人募集』などと言っていた。それが真っ赤なウソだったことが分かった。しかも何かにつけ、亡くなった妹の麻央さんの話をする。話題作りだったとしか思えません。昔から“嫌われアナ”のトップクラスでしたが、その正体が完全にバレた感じです」(女性誌記者)

麻央さんが亡くなったのは昨年6月のこと。麻耶が4歳年下の一般人男性と入籍したのは7月24日だが、その際にも、「……妹がいなくなり、あまりにも私が悲しみ続けていたので天国で見かねた妹からの最高のプレゼントだと感じています」とブログに書いている。

「入籍についてのブログも多くのマスコミがその文面を取り上げた。彼女はそうやって存在感をアピールしているように見える。完全に計算しているんじゃないですか」(同・記者)

 

話題作りも結婚で幕引き

麻耶のブログには他にも疑惑がある。

「いつのころからかブログの写真が第三者の写したようなものが増えていた。例えば“友だち”という言葉も文章に出てくるが、実はカレ氏だったのではないかという見方もある。そう考えると、しっかり交際相手がいながら『募集中』と公言していた可能性大。二枚舌ですね」(芸能ライター)

麻耶はTBSの局アナ時代からブリッ子キャラで知られ、バッシングの対象とされてきた。

「何がやりたいのか全然見えない。一時、TBS系のニュース番組『総力報道!THE NEWS』の司会に就いたものの、不勉強がたたって1年で打ち切り。ニュースにこだわっているわけでもなく、その後もバラティー番組、映画、果ては『ブリカマぶるーす』なんてCDまで出す始末。でも、どれも成功していません」(同・ライター)

現在の彼女はレギュラーなし。不定期でたまに見掛ける程度だ。

「話題だけで釣っているなら、今回の結婚で幕引きでしょう。需要もないだろうし、このまま消える方がバッシングを浴びなくて賢明」(同・ライター)

惜しまれずに引退というのも、ある意味で華々しい。

 

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