ソロ活動を加速させる「嵐」5人の序列が明白になったイベントとは

ジャニーズ

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所『嵐』内部での序列が、いよいよ鮮明になってきた。今後は松本潤と二宮和也のツートップが確実。大野智、櫻井翔、相葉雅紀が“オマケ扱い”となるのは間違いないようだ。

「ジャニーズほど序列や縦ラインを重んじる事務所もない。一度決めたら、順位はよほどのことがない限り変わらない。『嵐』もピークは過ぎたとされ、ソロ活動も増えてきている。今後、どのような順番で売っていくか決める時期」(ジャニーズライター)

去る7月の西日本豪雨災害におけるメンバーの支援活動は顕著だった。まず最初に松本が広島県、愛媛県の両県庁を、グループを代表して訪問。それぞれ5000万円の義援金の目録を両県知事に手渡した。

「松本が来ることは事前に地元放送局や新聞に伝えられており、県庁には多くの取材陣が集結。そこに松本が現れ、義援金目録を知事に渡す。さらに松本は避難所を訪れ被災者と写真を撮るなど、この上なく絵になるシーンでした」(同・ライター)

当然、この復興支援には仕掛けがアリアリだった。

 

災害義援金でわかる嵐の序列

「最初、どこの社も松本単独の活動のように報じていました。ですから、その行動力や義援金の額からも、誰もが『スゴイ』と思ったわけです。事務所も多くを説明しなかったし、松本のイメージだけが飛躍的に上がった。完全な事務所の情報操作でした」(女性誌記者)

しかも松本が広島、愛媛両県を訪問した時点で、やはり被害のひどかった岡山県にはメンバーの誰が行くことになるのか決まっていなかった。

「すると今度は3日遅れで二宮が岡山県庁を訪れ、直接5000万円の目録を知事に手渡した。松本と全く同じ構図です。二宮の名も大きく報道されました」(同・記者)

これで分かるように、支援活動は松本と二宮が完全に主役。

「松本、二宮とも主演ドラマで高視聴率を取り、俳優としての評価が高い、特に松本はジャニー喜多川社長の後継者ともいわれている。比べて大野は名前だけのリーダー、櫻井は勉強不足で年中キャスター降板説が出ている。相葉は末期的に演技がヘタで俳優失格。松本、二宮が“嵐の顔”1位と2位で、他は引き立て役決定です」(同・記者)

松本はグループでは一番の年下。年長組の巻き返しはかなり厳しいようだ。

 

【あわせて読みたい】