セクシー女優が「街頭インタビュー」で一瞬テレビに映った結果…

テレビのニュース番組やバラエティーでよく目にする街頭インタビュー。週末に繁華街の歩行者天国を歩くと、各テレビ局のクルーが道行く人たちにマイクを向けている姿を見掛ける。中にはドキッとするような美女がインタビューに答えているシーンもあって、見ている方は楽しいが、一方、気軽に出演をOKしたために、全国に自分の正体が“身バレ”してしまった人もいる。

「かつて真夏の炎天下、かき氷を食べるために並んでいたところをインタビューされたのは、Fカップ巨乳で人気だったセクシー女優の桃乃木かなです。ニッコリと笑いながら『涼しくなると思って』と答える姿を見たネット民から『この娘かわいい!』と評判になりましたが、すぐにセクシー女優だということが判明しました。同じくセクシー女優の羽咲みはるもディズニーランドで遊んでいるところをインタビューされ、こちらもネットで即座に本人と認定されました」(アダルト誌ライター)

どちらもテレビに映っていたのはほんの一瞬といっていいが、その数秒間だけで即座に人物を特定してしまう人がいるというのも驚きだ。

 

身バレが恐ければ街頭インタビューは避けて

「桃乃木の場合、ネットで話題になったことで、一気にツイッターのフォロワーが急増しました。セクシー女優も人気商売ですから、本人にとってはラッキーだったでしょうね。一方で、裏ビデオに出演していたことがバレてしまった素人もいます。北海道の猛暑を伝えるニュースのインタビューを受けたその女性は『暑いです むしむししてて汗がすごいです』と笑って答えていましたが、その後、ホクロの位置などから身バレしてしまいました。本人もまさか裏ビデオに出演していたことまで明かされるとは思ってもみなかったでしょうね」(同・ライター)

今は広島カープの堂林翔太選手の妻で、元TBS女子アナウンサーの枡田絵理奈は、番組企画のため街頭で「私のこと知ってますか?」と道行く人々にインタビューしたことがあったが、多くの人に「誰? セクシー女優?」と答えられていた。もしかしたら、きれいな女性を街頭で見掛けると「セクシー女優かも」と思われてしまうのかもしれない。

ちょっとした好奇心でついインタビューに応じてしまう人も多いだろうが、身バレを恐れるなら、むやみにカメラに映ってはいけない。いつ人物特定されるか分からないのだ。

 

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mits / PIXTA(ピクスタ)

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