急成長して子役でなくなった芦田愛菜が女優から「アイドル」に!?

「人気子役の芦田と、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』で一躍人気になったシャーロットのコンビで、有名脚本家の野島伸司氏が担当したドラマです。さらに、バラエティー番組での起用も多い子役の寺田心も起用して、視聴率の2桁は堅いだろう言われていたのですが…。あまりに想定外の低い数字だっただけに、フジの局内はまるでお通夜のような雰囲気になっています。芸能界では『もう、芦田では数字がとれない。旬は完全に終わった』との見解が広まりつつあります」(芸能関係者)

芦田といえば、2011年に主演したドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で一気に有名になった。しかし、2014年のドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)では児童養護施設を扱った内容が世間的に物議をかもしだし、イメージの低下を招いてしまっていた。

「今回のドラマは『明日――』以来、2年ぶりの主演でした。芦田は現在成長期を迎えており、2年前と比べて容姿にかなり差が出てきています。そのため、昔のようなかわいらしさが失われてきている。『OUR HOUSE』も、視聴率5%以下が続けば、打ち切りの話に発展するでしょう」(同)

そんな芦田に、意外なイメージチェンジの計画が浮上しているという。