新垣結衣の「ケチっぷり」がネット上で思わぬ大絶賛を浴びる

女優の新垣結衣が7月30日に放送されたフジテレビのバラエティー番組『痛快TV スカッとジャパン』に出演。そこで話した内容が話題になった。

新垣は劇場版『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の出演者として、山下智久、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介と一緒に5名で登場。2008年以来、共演しているメンバーについてトークを行った。

MCの内村光良から「ぶっちゃけ、この中の共演者に“ムカッと”したことがある?」などの質問が飛び、その中で「一番ケチなのは誰?」の問いに、5人中3人が新垣を指名。スタジオが騒然とする中、比嘉は「一番堅実で物持ちがいい」、山下も「しっかりしている。世の男性方は安心して全財産を預けられる」と明かした。

新垣自身も「Tシャツとかだとちゃんとしたブランドのものとかレアなものでも、6000円以上するとちょっと1回渋るんです。Tシャツでこれは…って思う自分がちょっとケチなのかなって」と話すと、お笑いコンビ『千鳥』の大悟は「全然ケチじゃないですよ。あとで100円あげるね」とメロメロになっていた。

 

普通の金銭感覚が好感を呼ぶ

この新垣の意外な面にネット上では、大絶賛の嵐だ

《堅実って大切、有名になっても普通を忘れないガッキーは素敵だね!》
《Tシャツに6000円はかなり勇気が必要。ガッキーの金銭感覚はとてもマトモだと思います。》
《ガッキーは可愛らしいなぁ。狙って発言しているのではなく、素で普通のお嬢さんなんだと思う。同性だけど、自分が男性だったらこんなお嫁さんがほしい。容姿はもちろん、性格が穏やかでホッとする。》

一般的な感覚でいえば、新垣と同じように6000円のTシャツを高く感じる人は多いだろう。有名芸能人であれば金銭感覚は一般人と違ってきても不思議ではないが、新垣の感覚は一般人と同じという意味でも好感を呼んだのだろう。

新垣が出演する劇場版『コード・ブルー』も興行収入が46億円を突破と絶好調。秋には大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)の脚本を書いた野木亜紀子氏とのコンビで日本テレビのドラマに主演するという情報も流れている。

新垣の快進撃はまだまだ止まりそうにない。

 

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