ダレノガレVSトリンドルが「ハーフタレント枠」をめぐって駆け引き

タレントのダレノガレ明美が7月23日付のインスタグラムで、かつて不仲説が流れたモデルのトリンドル玲奈とのツーショットを投稿し、不仲を否定した。

この投稿には「昨日は誕生日会にトリンドルちゃんが来てくれました。仲悪い説出てますが、仲悪くないです」などと書かれていた、

ダレノガレとトリンドルとの不仲説は数年前、バラエティー番組でダレノガレが暴露したことが発端。新人モデル時代に出演したファッションショーで、先輩モデルとランウェイの歩き方でケンカになり、その先輩モデルがトリンドルだといわれた。

「モデルがランウェイを歩く際、行きはセンターを歩き、帰りは端を歩くのがルール。先輩モデルが帰りもセンターを歩いたためダレノガレとぶつかりそうになり、ダレノガレは『オメエ、真ん中じゃねえだろ』と一喝。その後、楽屋に戻ると、先輩モデルは『オメエさっき何つった。芸歴何年目だよ』。ダレノガレは『2カ月だよ。先輩なのに歩き方も分からないんだ』と返したそうです」(芸能ライター)

 

ダレノガレはトリンドル説を否定しているが

ちょうどその時期のショーのランウェイで2人がすれ違う動画が発見され、先輩モデルはトリンドルとの説が有力になったのだが、実はインスタに先立ち、ダレノガレは7月21日放送の『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)でもトリンドル説を否定している。

「ダレノガレは『ネットニュースではトリちゃんになっているが全く違う人』と断言。イニシャルを言えば分かってしまう有名モデルで、『後から聞くと、結構そういうことをする人だった』とか」(同・ライター)

ネット上では「今は仲直りしただけで、やっぱりトリンドルなんでしょ」などの疑いの声が根強く、また「ハーフタレントも席の奪い合いだから、ダレノガレの必死感は伝わってくる」という感想も見られた。

ダレノガレとトリンドルはテレビでは、「ハーフ美人タレント」という枠を奪い合うライバルだが、一方で視聴者向けの好感度や本業のモデルとしてのエチケットも守らなければならない。

ここにきて昔のウワサ話を否定するのは確かに少し唐突な印象を受けるが、「仲が悪いと思われた二人が実は仲が良かった」というギャップは逆に印象を良くする効果がある。好感度を狙った「高度な情報戦」と見るのは、うがち過ぎだろうか。

 

【あわせて読みたい】