「Hey!Say!JUMP」中島裕翔がドラマで「弁護士役」が苦笑される理由

(C)tkc-taka / PIXTA(ピクスタ)

俳優の織田裕二が10月スタートのフジテレビドラマ『SUITS/スーツ』で、“月9”10年ぶり三度目の主演に挑むことが発表され話題になっている。

原作はアメリカで初回視聴者数が460万人を超えたという大ヒット弁護士ドラマ。シーズン2の総視聴者数も135%アップしており、日本版にも期待がかかっている。

共演者には鈴木保奈美が名を連ねており、織田とは1991年に大ヒットしたドラマ『東京ラブストーリー』以来、27年ぶりに共演することも注目だ。

しかしながら、もう1人の共演者に対して、ネット上では否定的な声が広がっている。

「『Hey!Say!JUMP』の中島裕翔が織田のバディ役を演じることになっていますが、ドラマファンからは『またジャニーズのゴリ押し配役か!』と非難轟々です。実際、原作では鈴木保奈美の役よりもバディ役の方が重要なんです。中島がうまくこなせるかというと、かなり厳しいんじゃないでしょうか。『窪田正孝や山崎賢人の方が絶対いい』なんて声もありますね」(エンタメ誌記者)

中島の配役に批判が集まるのは、演技力の問題ばかりでなく、“ある事情”も理由になっているという。

 

不祥事を揉み消しながら弁護士を演じる

「中島はかつて女優の吉田羊のマンションに7連泊したことで話題になりましたが、その宿泊した翌日に、泥酔して女性に抱き付き警察沙汰になったことが週刊誌で報じられました。しかし、女性が被害届を出さなかったことで事件化することはなく、また、本人も何のおとがめもなく、その後のドラマで主役を演じています。女性にはジャニーズ事務所から多額の“示談金”が支払われたといわれています。織田にしても、そんな問題児と共演するのは決して本意ではないでしょうが、そこは大人の事情が絡んでいるということでしょう」(同・記者)

中島は泥酔抱き付き事件以前にも、靖国神社の『みたままつり』で、境内で飲酒をして大騒ぎし、警備員に注意されたことがある。ファンの間では、かねてから酒癖の悪さを危惧する声があったのも事実だ。

酒癖の悪さといえば同じジャニーズ事務所の山口達也が問題を起こしたばかり。不祥事に対する世間の目も厳しい中、自分の事件をもみ消しながら、ドラマでは弁護士役を演じるというのだから、何とも皮肉な話といえよう。

 

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