不倫騒動を切り抜けた芸能人の先人たちの「3パターン」


rikon

「石井は即座に妻同席の謝罪会見を開いた。これによって、芸能マスコミが追求できない雰囲気を作り出し、騒動を収めた。一方で、ベッキーは迅速に会見を開いたまではよかったが、その会見で報道陣の質問を受け付けず、不倫も否定。そのため週刊誌に追撃され、休業に追い込まれた」(スポーツ誌記者)

芸能界の不倫スキャンダルは過去にも多数ある。先人たちはどういう対応をしたかを振り返ると、大まかに分けてパターンが3つある。

まずは、とにかく自分が悪いと謝罪する“平謝り系”だ。

「陣内智則は、藤原紀香との離婚報道後に会見を開き、離婚の原因を『浮気をしてしまったこと』と話した。その上で『全ては僕の責任です』と謝罪した」(同)

次に挙げられるのは、先述の石井同様に、妻が尻拭いする形だ。

「かつて、政治家の後藤田正純氏が、ホステスとバーでキスをして外泊したことを報じられた際、妻の水野真紀は『私が至らなかったので』とフォローしている。ミュージシャンの布袋寅泰が、女優の高岡早紀とバーでのキスしていたのが発覚したとき、布袋は『火遊びが過ぎました。(妻の今井)美樹ちゃんは笑って許しくれました』とコメントした」(同)