竹野内豊「がん患者役とは思えない」肉体美を披露に視聴者は違和感

竹野内豊

(C)まいじつ

8月7日に『義母と娘のブルース』(TBS系)の第5話が放送された。主演の綾瀬はるかが胃がん患者の夫を介助するシーンが流れたが、夫役の竹野内豊について「病気の割に筋肉がありすぎでは」と違和感を覚える視聴者が続出している。

綾瀬演じる真面目な元キャリアウーマンの妻が、義理の娘と心を通じ合わせようと奮闘する同ドラマ。先週の第4話では良一(竹野内)が娘のみゆき(横溝菜帆)の前で倒れ、病院に運ばれた。第5話は病院のシーンからスタートした。亜希子(綾瀬)は意識を取り戻した良一を病室で介助しようとしたが、看護師から旦那さんの体をふいてあげるようにと言われて動揺する。

良一は「自分でできる」と制したが、亜希子は「夫の体をふくのは妻がコンプリートすべきミッションのようだ」と一念発起。ただ、男性の体を目にするのが慣れていないのか、体をふいてあげることができなかった。

 

「胃がん患者とは思えない肉体美」と女性視聴者騒然

竹野内は自分でパジャマを脱ぎ、自分の体をタオルでふいた。何気ないシーンだったが、このとき竹野内が披露した肉体美が女性視聴者の間で話題になった。パジャマを脱ぐ瞬間、竹野内の背中の筋肉が盛り上がっているようにも見えた。ツイッターでは

《竹野内豊の体47歳なのに最高すぎないか?》
《竹野内豊の体を拭く仕事代わってほしい》

などと竹野内の肉体をたたえる声が相次いだ。

一方、竹野内の姿が「胃がん患者役とは思えない」との声も続出した。

《進行癌の末期患者役だから、いつぞやの鈴木亮平みたいな痩せ方をしないとだめ》
《竹野内豊が良い体すぎて、病気設定が入ってこない》
《脱ぐと素敵な筋肉があったのが違和感がある》

と違和感を口にする視聴者も多かった。視聴者はTBSが2015年に放送したドラマ『天皇の料理番』で20キロの減量に挑戦した鈴木亮平を引き合いに出し、筋肉隆々の竹野内の姿に「病気とは思えない」と口々に指摘したのだ。

今回は竹野内が持つ「肉体美」がかえって災いしてしまったようだ。

 

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