浅田真央セクシーショット披露も「キム・ヨナは越えられない」理由とは

浅田真央

(C)まいじつ

今年の春ごろ、元フィギュアスケート女王の浅田真央が姉の舞と2人で“セクシーショット”を披露したファッション誌が話題になった。

真央は胸の谷間だけでなく、服の上からでも分かる豊満なバストをアピール。一部から「引退後にバストが成長したらしい」などの声も聞かれたが、話はセクシーショットだけでは終わらない。

浅田は同じころ、自らプロデュースしたアイスショーも話題になっていた。一方、ライバルだったキム・ヨナも4年ぶりのアイスショーに出演し、話題を集めていた。

キム・ヨナは浅田よりもひと足先にセクシーショットを披露している。アイスショー、セクシーショットという活動は同じだが、異なるのはその後の反響。浅田姉妹のショットは話題性も高かったが、キム・ヨナはそれがきっかけとなって大手ジュエリー企業と新たにCM契約を交わしたほどだ。

 

キム・ヨナを追随しているかのような行動だが…

「平昌五輪での広報大使や最終聖火ランナーは記憶に新しいですが、『IOC委員に選ばれるのではないか』という声さえ聞かれます。インパクトという点では、キム・ヨナの方が明らかに上ですね。約10社の広告モデルにも起用されており、そのギャラは韓国アイドルや人気女優よりも高く10億ウォン(約1億円)。一時期、芸能界入りもウワサされましたが、本人は『スポーツ、フィギュアを通じての貢献』と明確な人生プランを打ち明け、否定していました」(特派記者)

“自分探しの旅”が終わらず、テレビのトーク番組で「イノシシを捌いてみたい」などの意味不明な発言をする浅田とは段違いだ。

キム・ヨナと酷似する行動、その反響の違い――。浅田にセクシーショットにふさわしいオトナの言動が見られればいいのだが…。

 

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