もしものとき…悪霊と善霊の違いは「色」で判断せよ!

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心霊スポットやパワースポットを訪れると、霊感の強い人は実際に“霊”を見ることがある。また、目視することはできなくても、その場で撮影した写真に写り込んでいたという人も多い。

霊はわれわれにさまざまな影響を与えるといわれているが、実際に目の当たりにしたときに、悪霊と善霊の違いは“色”で判断するといい。

「悪霊はネガティブな波長を発していて、むやみに近づくと悪寒を感じたり、気分が悪くなったりします。これは成仏できない自分に気付いてほしいというサインなんです。このような低級霊の色は『黒』が多いですね。恨みが強ければ強いほど濃い色をしています。肩をたたいてきたり、話し掛けてきたりしますので、速やかにその場を離れた方がいいでしょう」(霊媒師)

ドス黒い霊を見たら危険と思った方がいい。また、明らかに敵意を表しているのが『赤』の霊だ。

「心霊の世界では、赤の霊は最も危険といわれています。赤は攻撃性を表していて、警告として発することもありますが、多くは敵意そのものです。赤の霊を見たときは“自分はいつも守護霊に守られている”と強く念じてください。恐怖心が大きくなればなるほど、霊は近寄ってきます」(同)

 

心霊写真は迷わず捨てろ!

一方、白や青、紫色の霊は、多幸感を与える善霊といわれている。特に紫は高い波動を持つ高貴な色で、神様を意味する。

パワースポットで写真を撮ると、白く光るオーブ(光の玉)が写り込むことがあるが、これは自分を守ってくれる守護霊や神様の使いの霊かもしれない。邪念がないために害を受けることはない。白いオーブが頻繁に見られる場所は、その土地が守られている証拠。その場所に高いエネルギーがあるので、安心していいだろう。

悪霊を感じたら、すぐさまその場を離れた方がいいのは間違いないが、写真に残っていた場合は迷わず捨てた方がいい。また、体調不良や事故など危険なことが続くような場合は、お祓いをして供養してもらうといいだろう。その場合は、神社やお寺などきちんとした信仰のあるところが安心だ。

最近は神社仏閣、パワースポット巡りが流行しているが、必ずしも善霊ばかりが存在するわけではない。嫌な空気を感じたり、黒や赤色の霊を見たときは、くれぐれも注意したい。

 

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