徳永有美「報道ステーション」復帰の裏には夫・内村光良の存在か

内村光良

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』でキャスターを務める小川彩佳アナウンサーが9月いっぱいで卒業し、10月からは月曜から木曜までを富川悠太アナとともに、フリーアナウンサーの徳永有美がキャスターを務めることが発表された。

13年ぶりに同番組のキャスターに復帰することになる徳永アナは、「身の引き締まる思いです。かつて自分を育てていただいた番組で、スタッフの皆さんと共に再び挑戦できることに感謝し、一日入魂、全力で頑張ります」とコメントしている。

「小川アナは『嵐』の櫻井翔との交際をジャニーズ事務所に突っつかれ、疲弊して辞めていくようです。ジャニーズから『別れてほしい』と要請される中で番組を進行していくのはつらかったと、小川は周辺には漏らしています。4月に櫻井とは別れたものの『もうタレントとの恋愛はこりごりです』と話をしています」(芸能関係者)

それにしても、小川アナの後釜が局アナではなく、徳永なのはなぜなのか。

「徳永の夫、内村光良が紅白歌合戦の司会を務めるほどの大物になった。相変わらず『世界の果てまでイッテQ!』は高視聴率ですし、出演番組が軒並み好調と活躍の幅を広げている。なので、まず妻の徳永を復帰させ、将来的には番組に呼びたいというテレビ朝日上層部の思惑が見え隠れします。そもそも内村は、同期入社のディレクターと結婚していた徳永と不倫し、略奪して結婚したいきさつがあり、テレ朝の上層部は内村をよく思っていなかった。ところがもう時間がたち、当時の幹部もほぼ退社。そうした怒りも風化して徳永の起用となったようです」(同・関係者)

 

徳永の過去が浮上した時の対応は…

内村が徳永とくっついたころは「不倫略奪婚」と世間を大いににぎわせたものだったが、退社、結婚、出産を経て、随分と時間が過ぎた。とはいえ、看板番組である『報ステ』に復帰させるのは、異例といえばやはり異例だ。

SNSでは「昔の名前で出ていますという感じ」「なんかブランクが心配だけどがんばってほしい」「どうせならゲストで内村を呼べよ」「キナ臭い人事だなあ。もっと適任の若い人がいたのではないか」などと、厳しい書き込みが相次いでいる。

「今、不倫に対する世間のイメージはとても悪い。何かのきっかけで徳永の過去も浮上するでしょうから、そのときにどう対応するか、見モノです」(同・関係者)

徳永はかつて退社するとき「今日限りで辞めさせていただきます」と泣きはらしたという。今度も過去を蒸し返されて泣くようなことがなければいいのだが…。

 

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