安室奈美恵「2020年東京オリンピック」で大胆復帰を計画か

安室奈美恵

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

引退することを発表している安室奈美恵に「やはり偽装引退ではないか」との評判が、最近、随所から聞かれる。安室は9月16日をもって歌手活動を終えるが、イマイチ本当なのか見えてこない。

「最後は出身地の沖縄でライブだという話が定説化していますが、具体的な話は何もありません。昨年、引退を発表してから、何から何まで“ラスト”の文字を付けて宣伝しまくり。あまり派手にあおるので、最近では、単なる引退商法ではなく『引退という新譜発売』とまで皮肉られる始末」(芸能ライター)

彼女は6月にファイナルツアーを終えたのち、その後は何も決まっていないと発表していたが、雑誌に登場、新CMに出る、テレビ特番に複数回出演、揚げ句バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』にも出る始末。

「あまりにも需要があるので、本人も引退が惜しくなったという話はある。でも、引退撤回したら、何を言われるか分からない。とりあえずは引退するはず」(音楽ライター)

 

前事務所の影響力から逃れるための偽装引退?

引退する理由は、今もって不明だ。表向きはデビュー25周年で引退すると決めていたという話がもっともらしく伝わっているが、

「25年という数字からして説得力がない。取って付けた感じ。実際には前所属事務所からの独立がうまくいかず、それをリセットするために引退するというのが業界筋の見方。彼女と前事務所がギャラでモメていたのは有名な話です」(同・ライター)

彼女は2015年にR社を独立。現在、レコード会社内の個人事務所のような形で活動している。

「独立しても、業界屈指の大手R社の影響力が排除できない。そこで偽装引退。引退という宣伝でボロもうけして、しばらくナリを潜めるというのが設計図だともいいます。実は最初から計画済みだったとか」(同・ライター)

安室は2年前に自宅を京都に購入。引退後は、そちらに音楽事務所を構えるともっぱらだ。

「来年復帰するのはさすがに早過ぎるので、再来年2020年、東京五輪でオファーがあったという名目で復帰する。彼女は自曲『Hero』がNHKのリオ五輪放送テーマ曲にも選ばれていますしね」(スポーツ紙記者)

本当に“茶番引退”なのだろうか。記者会見を開き、真相を話してほしいものだ。

 

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