ブレイク前にチェック!これから来る「若手イケメン」はこの人

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日々、新たなイケメンスターが誕生している芸能界。さまざまなジャンルで原石が光っているが、次は一体誰がブレークするのだろうか。気になる若手をチェックしよう。

今年5月、ジャニーズ事務所から4年ぶりとなるCDデビューをした『King & Prince』(キンプリ)。デビュー曲『シンデレラガール』が60万枚を超えるメガヒットを記録した彼らは“キラキラ感”を売りにした王道アイドルだ。中でも永瀬廉は、グループにおいて頭一つ抜けたイケメンとの呼び声が高い。

もともと関西ジャニーズJr.として活動していた永瀬だが、前身グループ『Mr.King vs Mr.Prince』の結成に伴い、2015年に活動拠点を東京に移した。手足の長いモデル体型と透明感あふれる歌声が魅力だが、普段はコテコテの関西弁というギャップも好印象。グループ内ではツッコミやMCなど“回す”役割を担い、来年には『うちの執事が言うことには』で映画初主演も務める。

彼らキンプリが卒業したジャニーズJr.の穴を埋めるべく、Jr.で活躍中なのが『東京B少年』。特にメンバーの佐藤龍我は現在放送中の深夜ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)で、『NEWS』の加藤シゲアキが演じる主人公・宇海零のライバルにして天才少年・標に抜擢された注目株だ。バラエティーでは『裸の少年』(テレビ朝日系)にレギュラー出演している他、YouTubeのジャニーズJr.公式チャンネルでは高校生らしい無邪気な姿も披露している。

 

まだまだ若いU-20、今後の活躍に注目

インスタグラムから生まれた次世代のスター翔も注目株。今年芸能界デビューして、既に一部では大きな盛り上がりに。昨年後半ごろから「美少年過ぎる」とインスタ上で話題だった翔は、日本とドイツのハーフ。女優の桐谷美玲が「翔くんのインスタを見て癒やされてます」と公言するなど、そのルックスは多方面から称賛されている。

3月の「東京ガールズコレクション」で初舞台を踏むと、4月には『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にも出演。12歳という若さもあり、今後の成長に大きな期待が持てそうだ。

今期のドラマで主演を含め2本の作品に出演しているのが清水尋也。『チア☆ダン』(TBS系)では土屋太鳳演じる主人公の幼なじみ役。『インベスターZ』(テレビ東京系)では初のドラマ主演を務めている。

清水の勢いはドラマだけにとどまらず、映画界でも『ちはやふる -結び-』、『ミスミソウ』、『3D彼女 リアルガール』、『青い、森』と今年だけで4作に出演。『青い、森』では主演も務めており、まさに現在ブレーク中の若手俳優だ。どこかミステリアスな雰囲気に引き込まれる人が続出している他、186センチというスタイルの良さも魅力の1つ。今年1月期のドラマ『anone』(日本テレビ系)では、病に苦しむ青年・彦星として出演。同ドラマの印象が強い視聴者も多くいるようで、いまだに「ひこぼしくん」と呼ばれることも。

今回紹介したイケメンたちは、いずれも未成年で伸びしろのある有望株。20代になってから、どれだけ活躍するかにも注目しておこう。

 

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