小川彩佳アナ「報ステ卒業」で確定した嵐・櫻井翔のミジメな恋の結果

櫻井翔

画/彩賀ゆう(C)まいじつ

一時、大注目だった『嵐』櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナの交際の“結末”が明らかになった。

「櫻井が小川アナにすがりつき、細い糸のように続いているという話もありました。2人が真剣に付き合っていたのは間違いない事実ですから。ところが8月13日、小川アナが7年半務めた『報道ステーション』のサブキャスターを9月いっぱいで卒業した後の動向が発表され、櫻井がフラれたという定説が、ほぼ確定しました」(スポーツ紙記者)

2人の交際が発覚したのは昨年2月のこと。小川アナのマンションでくつろぐ櫻井を、一部週刊誌が激写した。

「当時、2人とも友だちの1人であることは認めていました。とはいえ芸能界では友だち=交際ですからね。小川アナのマンションに泊まっているのですから、交際していないというのは無理がありました」(同・記者)

にわかに盛り上がった結婚説も、いつしか全く伝わってこなくなった。

「2人は共通の知人がいて交際に発展。キャスターの真似ごとみたいなことをやっている櫻井に、才女の誉れ高い小川アナがアナウンスの指導をしているうちに愛情に変わったらしいのです。ただ、あまりに進歩のないしゃべりと向上心のなさに、小川アナがいつしか嫌になったということになっています」(女性誌記者)

 

小川アナが捨てたのなら賢明

しかも櫻井はこの8月、15歳も年下の女子大生との密会が発覚。ますます小川アナとの関係が不透明になった。

「当然、小川アナとの関係が終わったから女子大生に走ったという見方ができます。女子大生との会話とされる部分も報じられ、櫻井は自分ことを『くそ甘えん坊』と言ったそうです。キモ過ぎです」(同・記者)

そんな小川アナは、報ステを降りた後、10月からインターネットテレビ局AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』(平日午後9時)の司会進行に就任することが発表された。

「“報ステ”は局の看板番組であり、小川アナは顔。その彼女を降板させたというのは、よほどのことがあったはず。櫻井が結婚を申し込んだが、小川アナは相手にせずにモメた説が有力で、局はジャニーズ事務所との関係を悪化させたくないので“お詫び”の代わりに降板させた。局に残るようなら櫻井を徹底的にフッた証拠になると思われていましたから、確定ですね」(同・記者)

小川アナがポイ捨てしたなら賢明だ、と世間のほとんどが思っているだろう。

 

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