元TOKIO・山口達也「重病説と仮病説」が同時に流れる裏事情

山口達也 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

元『TOKIO』の山口達也の近況が、ひっきりなしに伝わっている。双極性障害だとういう説もあれば、やはりアルコール依存症だという説もある。しかも、いずれにしてもかなり重いのだとか…。

「以前、和田アキ子が山口の女子校生へのワイセツ事件を酒のせいにするのはおかしいと言っていました。酔っぱらったからそうなってしまったというのは、酒に失礼だというのです。あくまで悪いのは山口であって、酒ではない。和田もたまにいいこと言うものだなと思いました」(芸能ライター)

ただ、女性誌などはジャニーズベッタリ系と反ジャニーズ系では、全く記事のトーンが違う。最近、山口の病気療養を伝えたアンチの女性誌は、山口のアル中は完治していないとし、双極性障害で入院することで、アルコール治療をゴマかしているという。しかも双極性障害で入院している専門病院は“リゾート診療内科”と呼ばれるホテルのようにゴージャスな病院のようだ。

「都内近郊のA病院ですが、芸能人がトラブルを起こして騒ぎになったときなど、即入院させてくれることで知られている。しかも取材陣に嗅ぎ付けられても『口も利けないほど精神不安定』などと作り話をしてくれる。芸能人には非常にありがたい病院です。1泊20万円というがスゴイですけど」(同・ライター)

 

同情票を集めてのジャニーズ復帰が狙い?

しかし、この“リゾート心療内科”は、女性誌だけでなくスポーツ紙なども取材に動いているらしく、山口にとっては安住のリゾートではない。

「山口が恐れているのは写真誌ですよ。ヘタすりゃ中まで潜入してきてブラブラしているところを撮られかねない。山口としては重病という情報はいくら書かれてもいいが、入院姿だけは撮られたくない」(同・ライター)

想像以上に重いと書いている女性誌もあるのだから、その身も心もボロボロの姿が満天下に明るみになれば、山口への同情票も増えるのではないか。

「目つきがおかしくて、ヤツレ切った姿が外に漏れたら、また騒ぎになるでしょう。でも彼はピンピンしていて前と変わらないみたいです。アル中の治療だって、前に2~3週間やっただけ。治す気がないんですよ。山口の狙いはこうやって入院していれば、そのうち『かわいそう』の同情が大きくなり、ファンの声を聞いた事務所が救うというシナリオ。つまり復帰をしっかり絵に描いている。あまり元気でピンピンしている状態を嗅ぎ付けられないよう、今度は南の島に静養に行くみたいです」(写真誌記者)

もしそこで趣味のサーフィン姿などを激写されたら、同情も何もあったものではないが…。

 

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