浜崎あゆみのCM動画が「安室奈美恵のパクリ!」と叩かれる根拠

歌手の浜崎あゆみが8月5日に自身のSNSで公開した動画が物議を醸し出している。

 

今回、浜崎が公開した動画は、8月15日に発売されたニューアルバム『TROUBLE』のスポットCM。東京都内の街頭広告が『TROUBLE』のジャケット写真で埋め尽くされ、街中が浜崎の顔だらけになるという内容だ。

《また、こんな光景を見てみたいなあ。20周年でもあるわけだから、街中を埋め尽くして下さいね! さらには、飛行機、電車、バスもよろしくお願いします。》
《これ実際にやってくれるんですか? もう一度渋谷をあゆに染めてください。》
《実際に渋谷をあゆで染めて〜リアルで見たいな》
《また町中をayuちゃんの看板で埋め尽くしてほしい。ayuちゃんのアルバム発売もうすぐだね。やっぱりayuちゃんの歌なしでは生きれないし、Dearestのときのように歌詞の意味が聞けたらうれしい》

浜崎のファンからは、こういった感想がツイッターにリプライ投稿されているが、浜崎ファン以外からは、今回の宣伝内容が2013年に安室奈美恵が発売したアルバム『FEEL』のCMに似ているという指摘が相次いだ。

《安室ちゃんのFEELのパクリだね。》
《そのCM安室ちゃんと同じじゃない?意図があるの??無いなら悪意しかない…》
《パクリのプロやな》
《これはもう呆れて笑えないレベル。ここまで似せて、恥ずかしくないんだろうか?素朴な疑問…》

 

夢よもう一度の想い?

この指摘に対してネットの匿名掲示板では、浜崎がパクったといった意見が主流だ。

《あーやっちゃったね》
《さすがお浜さん!!》
《あらら、これまた堂々と!》
《浜崎あゆみ改め、もうさ浜崎パク美でいいじゃん。》

しかし中には、擁護の声もある。

《そうかな? 顔パーツの写真まで同じならともかく、町ジャックって最近よくあるよね。》

街中をジャックして宣伝という手法は、20年前のミリオンセラーが多数出ていたころにはよくあったやり方である。構図も似ている点があるので、パクったと言われたらそうかもしれない。

だが、浜崎は街中ジャック宣伝が行われていたころに人気絶頂だった。そのことを考えると「パクった」というよりも「あのころの夢よ、もう一度」の心境なのかもしれない。

 

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