木村拓哉が“ドッキリ”出演も必死すぎが「痛々しい」と心配の声

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

8月16日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に木村拓哉が出演し、一般人にドッキリを仕掛けた。視聴者からは「番組宣伝のために必死になりすぎ」と揶揄する声が飛んだほか、ドッキリの手法についても批判する声が相次いでいる。

木村は夕飯時に『ブラックマヨネーズ』の小杉竜一とともに一般家庭を訪れ、家族とともに夕飯を食べる突撃企画に挑戦。一般家庭を驚かせるドッキリに加えて、制作サイドは小杉にも「逆ドッキリ」を用意させていた。食事中、妻の料理の味をめぐって夫婦はケンカをしたフリをし、木村もケンカに介入したがこれは全て演技。夫婦・木村は裏で結託して、ケンカの際に小杉がどのような態度を取るのか試していたのだ。

 

キムタクの行く末を案ずる声も…

隠しカメラで撮影する中、夫は妻の料理に文句を付け、妻を怒鳴り続けた。木村は夫の言い分が気に入らないふりをして夫にもの申したが、「勝手に来てガタガタ言ってるんじゃねえよ」と夫に言われ、「あっ?」と怒った様子。3人がケンカの演技をしている途中、小杉はダンマリしていた。

番組側は小杉を「チキン」と評して視聴者を笑わせようとした。視聴者は木村についてツイッターで言及。

《キムタクって、プライベートでも夫婦喧嘩に出くわしたら仲裁してくれそう》
《自然体の演技だから小杉もだまされちゃうね》

などと、木村の演技を評価する声があった一方で

《ああいうドッキリは本当に苦手》
《旦那の演技が下手すぎて、ドッキリ企画なのがバレバレ》
《亭主関白ではなくただのモラハラだ。普通、奥さんのことを初対面の芸能人の前でこき下ろせない》
《番組がキムタクの好感度上げようとしてる感が見え見えで素直に楽しめない》
《キムタクもこんな番組に出るようになったの?痛々しい》

などと、過度に怒鳴り散らす夫の演技を批判する声も。また、木村の好感度を上げようとする演出にも批判が相次ぎ、中にはなりふり構わずバラエティ番組に出演する木村の行く末を案ずる声もあった。

冠番組もなくなった木村の行く末が気になるところだ。

 

【あわせて読みたい】