松嶋菜々子、新垣結衣…国民的女優たちの「恥ずかしすぎる」黒歴史

松嶋菜々子

(C)まいじつ

現在は大人気を博している女優やアイドルも、出始めはみんな無名だった。そして駆け出しのころは、売れるためにはなりふり構わず汚れ仕事もしていた。

今や国民的女優になった新垣結衣も“黒歴史”と言われかねない仕事をしていた。それは、バラエティー番組『落下女』(日本テレビ系)にレギュラー出演していたこと。同番組で新垣は、お笑い芸人たちとともにさまざまなコントに挑戦。中でも衝撃的なのは、「ニャンとニャンと!ニャンニャンLOVEリング!」と歌いながら踊るコント。アイドルのようにぶりっ子ダンスをすることはもちろん、同曲では『南海キャンディーズ』しずちゃんがセンターを務めており、新垣はその横で踊っていたのだ。

 

黒歴史すぎてプロフィルから抹消

女優の黒歴史といえば、綾瀬はるかも忘れてはいけない。綾瀬は太り過ぎてしまったアイドルとして『B.C.ビューティー・コロシアム』(フジテレビ系)に出演していた過去がある。他にも2001年から02年にかけては『品川庄司』の冠番組『品庄内閣』(TBS系)にレギュラー出演し、そこらのグラビアアイドルと同じようなセクハラまがいの扱いを受けていた。

しかし同番組への出演歴は、綾瀬の所属事務所であるホリプロの公式サイトには書かれていない。品川祐はこのことについて、15年4月放送の『昼間っから激論バラエティ 胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)で、「はるかちゃんは俺らの番組でアシスタントだったんだけど、プロフィルから消されている。YouTubeにも出てこない」とコメント。綾瀬にとって『品庄内閣』への出演は、まぎれもなく黒歴史であったようだ。

駆け出しの女優がバラエティー番組に出演すると、トンデモナイ黒歴史が刻まれるケースがある。中でも“史上最大級”として名高いのが、松嶋菜々子の『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)でのコント『近未来警察072』のナナ隊員役だ。ここで言わされたセリフが卑猥過ぎて、今では絶対に触れることができないものばかり。興味がある方は検索してみるといい。きっと驚くに違いない。

他にも『乃木坂46』の白石麻衣が、自己紹介で“四次元からきたマヨラー星人”と名乗っていたことや、小倉優子がデビュー当時、低い地声で普通にしゃべっていたことなどがあった。

スターとなった今はどれも忘れてしまいたい過去かもしれないが、その黒歴史があってこそ今の地位を築けたのだ。いつまでも誇りにしてほしい。

 

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