華麗な芸能人やスポーツ選手・実は「住宅ローン審査」で大苦戦

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6月末に結婚を発表した玉木宏&木南晴夏。玉木はこれまで深田恭子、加藤ローサ、吉高由里子らと熱愛がうわさされたモテ男だが、ゴールインには至らなかった。その理由は玉木の結婚条件が厳しかったからと言われている。

「約7年前、玉木は東京・目黒に約100坪3階建ての推定4億円の豪邸を建築し、母と妹と同居。結婚条件の中には、この二世帯住宅で母と妹と同居というのがあって、それがネックで過去の交際相手とゴールインできなかったと言われています」(芸能ライター)

芸能人といえば豪邸、高級マンションのイメージが強いが、実は彼らの頭を悩ませるのが住宅ローンの審査だ。

「アンジャッシュの児嶋一哉は35年ローンで自宅を建築する際、芸人の仕事だけでは審査が通らず、NHKでの俳優業を加味して通ったといいます。ブレイク前の
千鳥ノブは大阪市内の新築マンションを3900万円で購入する際、ローン審査で銀行7行を回り、『テレビに出られなくなったらどうするか』と聞かれて『実家の畑で新種の野菜づくりをします』と答えて審査に通ったそうです。これは畑が資産として評価されたようです」(同・ライター)

 

芸能人以上に審査が厳しいのが…

安定性のない仕事である上に、銀行の上層部は頻繁にテレビに出ているタレントしか分からない。それが審査に通りにくい理由のようだが、芸能人以上に厳しいのがスポーツ選手だ。

「スポーツ選手は現役期間が短いので、芸能人以上にローンが難しいと聞きます。タレントもそうですが、一括で払う場合も多く、ローンを組むにしても、頭金で半分払ってしまうのが多いとか。半分払ってしまえば、途中で払えなくなっても、その物件を売れば回収できるからです」(同)

一見、華やかな芸能人も裏では苦労しているようだ。

 

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