嵐・二宮和也「結婚へ一直線!」背後にあの夫婦の存在が…

二宮和也  木村拓哉 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

嵐の二宮和也と伊藤綾子の婚前旅行を『週刊文春』が報じ、嵐ファンが悲鳴をあげているが、この2人はいつ結婚に踏み切ってもおかしくないとも言われている。

一時は別れたのではと言われていた二宮と伊藤だが、いまでは半ば事務所もファンも公認の交際となっている。

「ジャニーズ側としては2020年の東京五輪のときに嵐を何かしらの形で関わらせたいという思いもあり、そこまではと引き止めている状態。ただ、伊藤は事務所を辞めて、結婚へ一直線というつもりですし、二宮もその気持ちにこたえるのではないでしょうか」とはある芸能関係者。

もはやジャニーズも止めようがないところなのかもしれないが、二宮をそこまで突っ走らせている存在がいるという。

 

「強引に進めても大丈夫」と自分達に重ね合わせてアドバイス

同関係者は「木村夫妻ですよ。二宮はこの夏公開の、木村主演の映画『検察側の罪人』に出演しましたが、これをきっかけにかなり仲良くなり、家族ぐるみの付き合いとも言われているんです。木村と工藤の2人も、交際時から周囲に反対されていたにも関わらず、できちゃった結婚で半ば強引に結婚を認めさせた経緯がある。二宮と伊藤の関係も似ていて、強引に進めても最終的には大丈夫というアドバイス的なものをもらったのではないかと言われているんです」と語る。

いまの嵐の人気からすれば、できちゃった結婚だけは避けたいところだろうが、「東京五輪まで待たせるか、強引に進むか、その辺の駆け引きが展開されるのかもしれません」と同関係者。目が離せない状況になってきた。

 

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