AKB韓国コラボ「PRODUCE48」メンバーに知らされた密告情報とは

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8月31日の生放送でフィナーレを迎える“プデュ48”こと『PRODUCE48』は、韓国のケーブルテレビMnetでオンエアされている『PRODUCE101』とAKB48グループがコラボし、96名の参加者から12名の“アジアデビュー”組を決める合宿型のオーディション番組。日本では毎週金曜日にBSスカパー!で放送中だ。

「果たして48グループから何人の人気メンバーが参加するか不安視されていましたが、フタを開けてみるとSKE48の松井珠理奈、NMB48の白間美瑠、HKT48の宮脇咲良と姉妹グループ3人のエースがそろい踏み。対して本体のAKB48が高橋朱里、小嶋真子の1.5軍クラスが主力ですから、いささか格落ち感は否めません。ただしあの契約条件では、AKBで“食える”メンバーは最初から参加しませんよ」(AKBライター)

仮に12名に選ばれた場合は1年半の専属契約、そしてその後の1年間は兼任契約で拘束されるというから、いくらアジアデビュー、世界デビューへの道が開けているとはいえ、夢と現実の狭間を漂う選択肢のハードルは高い。

「96名からスタートしたオーディションは、段階を経て人数が絞られていきます。さまざまなレッスン、課題をクリアしていく彼女らを選ぶのは、番組が“国民プロデューサー”と名付ける一般視聴者からの人気投票。そしてライブ審査の観客が選ぶ現場投票です。しかもこの投票は韓国国内からしか行えないので、基本的には48グループのメンバーは不利と見られていました」(同・ライター)

 

産廃処理の声が聞かれるが…

ところが30名まで絞られたメンバーのうち10名は48組で、体調不良でリタイアした松井以外、宮脇も白間も“デビュー当確”ラインをクリアしてきている。

「さらに驚きなのはAKBメンバーで、2軍、3軍メンバーが最終審査直前まで残っています。名前を出してもAKBファン以外、誰も知らないメンバーが大半ですが…」(同)

彼女らにしてみれば、納得のいかない日本での現状を打破する大チャンスに違いない。しかしここに来てもたらされたのが、「AKB運営はテイのいい“産廃処理”がコラボをした本当の目的」という密告情報だ。

「なかなか自分から卒業を言い出さない12年目の宮崎美穂、10年目の竹内美宥らを何とか合格させ、事実上の卒業に導きたいようです。すでに落選したメンバーの一部も韓国内に多くのファンを生み、ユニットとしてデビューさせる企画も極秘裏に進行中です」(同)

これも“産廃処理”ということか。何はともあれ、最終回の結果が楽しみだ。

 

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