「Wink復活」でネットをざわつかせた鈴木早智子の暗い過去

Wink  鈴木早智子 

(C)まいじつ

8月18日放送の『思い出のメロディー』(NHK)に、相田翔子と鈴木早智子のユニット『Wink』が出演し、懐かしい歌声と振り付けを披露した。

同番組は昭和44年から続く、今年で50回目を迎えた夏の大型歌謡番組。誰もが口ずさんだ歌やこれからも歌い継ぎたい名曲を、2時間半にわたって放送した。

今回、その中で登場したのが、昭和63年にデビューし、平成元年に大ブレイクしたWink。すでに活動は停止しているが、デビューから30年周年を迎えた記念の年ということもあり、一夜限りの復活を果たした格好だ。

2人は名曲『淋しい熱帯魚』『愛が止まらない~Turn It Into Love~』で、久々でも息の合ったパフォーマンスを見せた。その後のトークコーナーでは「久しぶりのNHKホールはどうでしたか?」と聞かれた鈴木が、「緊張しましたが楽しく歌わせていただきました」と笑顔でコメント。一方、相田は「とにかく一番は応援してくださったファンの皆様に感謝の意を込めて、本日歌うことができて。そして何よりも、早智子と2人でWinkを歌えたことが、本当にうれしいです!」と気持ちを明かした。

これを受け、ネット上ではWinkの復活に興奮する声が続出。

《すごく懐かしくてよかった!》
《練習不足感は否めないけど、いける、まだいけるよWinK》
《懐かしさで泣きそうになったわ。小学生の自分にとって憧れのお姉さんだったからなぁwink》
《やっぱりお人形さんみたいでキレイでかわいかった~》

 

鈴木の復活を一番喜んだのは親友の相田

ところが、一部からは鈴木の出演に対して驚く声も散見されることに。

《AV堕ちしたさっちんテレビ出れたんだ……》
《さっちんAV出たのにようNHK出れたな》
《セクシー女優がNHKに出てるぞwww》
《MUTEKIはAVではないというNHK公式見解か…》

実は鈴木は2009年に、アダルトビデオメーカーの『MUTEKI』からDVDをリリース。加えて自殺未遂騒動や不倫騒動も起こしており、テレビ業界から完全に姿が消えていた存在だった。

「これまでにも何度か相田がWinkの復活を希望する素振りを見せていましたが、現実味がないことだと思われていたのです。しかし相田は鈴木と個人的に連絡を取り合っていたようで、活動停止後も仲はよかったらしい。今回の復活を誰よりも喜んだのは、再び表舞台に立った鈴木ではなく、親友を救うことができた相田だったのかもしれません」(芸能記者)

Winkにとっては、いい思い出も悪い思い出も『思い出のメロディー』で吹っ切れたことだろう。

 

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