『高嶺の花』妹役の芳根京子、“あまりの気の強さ”に視聴者がドン引き

芳根京子 

(C)まいじつ

8月20日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に女優の芳根京子がゲスト出演した。下積み時代に事務所とケンカしたエピソードを披露したが、「思ったより気が強くて嫌だ」と批判する声が相次いでいる。

NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』(2016年)でヒロインを務めるなど、最近活動の幅を広げている芳根は映画「累-かさね-」で共演する土屋太鳳とともに登場。スタジオトークでは、下積み時に少しずつオーディションに合格して「天狗になっていた」「調子に乗っていた」という芳根が、ある時期からオーディションに落ち続ける日々の話を披露。芳根は「ご縁がなかった(だけ)」と自分自身に落ち度はなく、落ち込むことはなかったと明かした。

自信満々な態度を取り続けていた芳根はある日マネージャーに呼び出され、説教をされたという。「今お前(芳根)がいなくても事務所には何の影響もない」と謙虚な態度で女優業にいそしむべき、と説いたマネージャーに対し、芳根は不満を爆発させたという。芳根は「事務所が困るくらい大きくなって、(その後)事務所を辞めてやる」とマネージャーを一喝。一念発起してNHKの『花子とアン』の出演を勝ち取り、現在の活躍につなげていると明かした。

 

事務所が困るぐらい大きくなって…辞めてやる!と怒号する

芳根『ネプチューン』の名倉潤とともに当時の会話を再現。「そちら(事務所)が困るぐらい大きくなって…辞めてやる!」と大声で叫んだ。声の大きさに驚く共演者をよそに、「5時間ぐらい号泣しながら」(芳根)マネージャーと言い争ったと明かした。

日本テレビ系で放送中の『高嶺の花』では石原さとみの妹役を演じて一定の評価を得ている芳根だが、バラエティ番組で見せた気の強い姿は視聴者から不評を買っていた。

ツイッターでは気の強い一面を見せた芳根の姿に抵抗感を覚える声があがった。

《気の強い感じは嫌いだなあ》
《芳根ちゃんがバラエティ出てると、これ以上嫌いになりたくないッ!ってチャンネル変えちゃう》
《芸能人ならここまでガツガツ行くべきなのだろうか……》
《女優としてはいいけどバラエティになると途端に嫌いになる》
《芳根京子はバラエティ番組に出ても全然面白くないし、頑張ってる感が否めない》

バラエティ番組に出演して女優の好感度が下がるのはよくあること。芳根も二の舞にならなければいいが…。

 

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