木村拓哉の長女もデビュー?「高島ファミリー」を目指すのか

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉と工藤静香の次女Kōki,(コウキ)が高級ブランド『ブルガリ』のアンバサダーに日本初、世界最年少で就任、世間を驚かせたのは記憶に新しい。

そのKōki,の姉、木村と工藤の長女について「芸能界デビューも?」と夕刊紙が見出しを打った。記事によれば、妹の活躍にかなり刺激を受けているといい、まだデビューを決断するまでに至っていないものの、その思いは母の工藤が受け止めているとある。また、工藤がデビューの道筋を模索しているそうだ。

この記事に対してネット上では、反対の声が相次いだ。

《やめた方がいいと思う》
《木村家どんどん安っぽくなる》
《高島ファミリー目指してんの?》
《この両親のイメージを払拭するのは難しいのでは?》
《芸能界デビューして稼げたとしても絶対病むだけだよ。 特に2世は。その容姿があるなら普通に過ごした方がいいよ》

 

Kōki,への同情の声も出てくる始末

また、木村家自体が注目されていないという声もある。

《とにかく静香は黙ってた方がいい》
《キムタクが日本一のモテ男って、いつの時代の話よ? 娘さんもマスコミが大騒ぎするほどのモデル? みんなどうしてこの一家をそんなに持ち上げるの?》
《世の中、そんなに興味ないと思うけど? 騒いでるのはメディアだけ》

さらには、「なんかこーき可哀想になってきた。晒し者みたい。母親がバカだからね」などとKōki,への同情の声も出てくる始末だ。

木村は、一昨年のSMAP解散騒動以降、好感度が急降下。テレビに出てきたらチャンネルを替える人も多くいるという。かつて主演ドラマがすべて大ヒットした姿はもうない。

もし木村家が芸能一家を目指すのなら、まずは木村の落ちた好感度を回復させることから始めなければならないだろう。加えて工藤が表に出ないという高いハードルも越えなければならないかもしれない。

前途洋々に見えて前途多難だ。

 

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