滝沢秀明の追い落としに「松潤ニノ」タッグ結成か

滝沢秀明 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ事務所の滝沢秀明が、いま事務所内で孤立を深めているという。滝沢といえば、ジャニーズ喜多川社長の後継者候補として出世街道をバク進中とされるが、敵も多数だ。

「何と言っても天敵は中居正広。2人は10年以上の不仲だとされ、『SMAP』全盛時代に、中居が『SMAP×SMAP』のゲストから滝沢を外したことに端を発したといいます。いま中居は独立の失敗であぶれ者ですが、滝沢もシンパが全然いません」(ジャニーズライター)

滝沢は近藤真彦、東山紀之に次ぐナンバー3にのし上がる可能性もあるが、周囲の評価は低い。

「ジャニー社長、メリー副社長の『下足番』と呼ばれ、取り柄はゴマすりだけなんていわれています。実際、仕事の実績となると『滝沢歌舞伎』ぐらいなもの。だから『TOKIO』『V6』などの先輩陣からも毛嫌いされています」(同・ライター)

滝沢の後継者話は昨年3月、一部週刊誌が報道。ジャニー社長が高齢であるため、将来の演出担当に滝沢か、『嵐』の松本潤を考えていることが判明した。

「2人は過去に仲がよかったような話になっていますが、もはや年下の松本の方が完全に人気、実力とも上です。よく“ファミリー”のように報じられるジャニーズ事務所の内部は、実のところ人間関係ドロドロ集団。特に『タッキー&翼』の今井翼は、銀座のクラブで酒を飲んでは『オレは滝沢のかませ犬』と愚痴をこぼしていたほど。松本だって“格下”滝沢には負けたくないでしょう」(芸能プロ関係者)

 

“媚びる”滝沢が嫌いな二宮も共闘か?

さらに、いま滝沢降ろしに目の色を変え始めたのが、同じく『嵐』の二宮和也だという。

「松本が独特のルックスで売る個性派俳優なら、二宮はどこにでもいるような顔立ちでクセのない正統派。2人とも、ドラマに主演すれば平均視聴率10%台半ばを取る事務所のドル箱です。二宮は顔の割には性格は勝気で、滝沢のような上媚びタイプが嫌い。松本とは同じ年で仲は悪くないし、共闘で滝沢を落としたいのです」(同・関係者)

女性誌などは滝沢の人望を評価する向きもあるが、

「どう考えても、滝沢が心身掌握に長けているとは思えない。滝沢は4月に『V6』の三宅健と新ユニット『KEN☆Tackey』を結成している。病欠中の今井については『翼とは話せていない』と公言。つまり翼を一方的に切ったわけです。やはり上を見るだけしかできないのでしょう」(前出のジャニーズライター)

こうなったら嫌われ者同士で天敵同士の中居と“夢のタッグ”も見てみたい。

 

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