華原朋美の引退報道「SNSアカウントを全削除」した本当の理由

8月21日発売の『女性自身』が、歌手の華原朋美の引退について報じた。同誌の取材に対し、華原は「今、事務所と話し合いを進めています。うまくいかない場合は引退も考えています」と語ったという。

華原は去る7月6日発売の『FRIDAY』で、東証一部上場企業の代表取締役会長M氏との不倫疑惑が報じられた。その後、同月17日には自身のインスタグラムで、《今日限りでインスタとツイッター辞めます! 皆さんのコメントうれしかったです! 今までありがとうございました! やっふぉーい! みんな元気でね! ばいばーい!》と投稿。突如としてSNSを閉鎖し、ファンから心配の声が上がっていた。

このSNS閉鎖の影には、華原の元恋人である音楽プロデューサー小室哲哉を巡る“騒動”があった。

「華原はアカウントを事務所に管理されているらしく、スタッフが内容を確認してから投稿するようになっていました。このことが華原の不信感を招いたようです。華原は自身の行いが招いた結果なので反省していますが、ファンにリアルな思いを伝えられないというジレンマがあったようなのです。華原は小室のアルバムが出たときにツイッターで『私も買います』とつぶやき、事務所の人を怒らせたのです」(芸能関係者)

 

引退してもファンのために音楽は続けたい

華原の言い分は「それでファンの方が『じゃあ、私も買おう』と思ってくれたらと考えただけ。でも、事務所の人に怒られてしまったんです」とのことだ。だがこれで事務所との埋めがたい溝が急激にできたという。

昨今、SNSが炎上する芸能人は後を絶たない。それを所属事務所は心配したのだろうが、華原は自分の思いが伝わらないことに失望したようだ。

「一方で華原は今の事務所には恩義がありますから、他の事務所に移籍するのはあり得ないでしょう。本人は引退宣言しつつも、小さいライブは年に1、2回、ファンのためにやるなど歌手活動は続けたいようです」(同・関係者)

SNS閉鎖直前の7月15日、華原はインスタグラムで「そろそろ…私は私の幸せを考えたいな…華原朋美の幸せではなく…」とつづっていた。どんな形にせよ、その幸せを早く見つけることができるといいのだが…。

 

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